義理

徹夜から朝一で秋葉にパーツを買いに出て今帰宅。

ワタシのよ〜な生活スタイルだと曜日の感覚はとうに崩壊しているが、

お盆と言う概念も頭に無かったと・・・

で、

いつも行く店の90%が休みと・・・涙

 

でもトグルSWがど〜しても必要だったので探す事に。

基本付き合いの長い店で全部揃う環境なので、

新規で店を探したりとかしてこなかったのでさ〜大変・・・

 

結局見つからなくて諦めようとしたんだけど、

馴染みのお店の近所だったのでそこで買い物の予定は無かったけど挨拶がてら何か買って行く事に。

そしたら・・・

なんとその店の正面の行った事の無い店で探してるパーツ発見!

やっぱ義理や挨拶は重要だね〜

古臭い893みたいな生き様で初めて得した気分ね。

 

ちなみに左の緑のミニトグルを探していたと。

2回路ON/ONが4つの2回路ON/ON/ONが2で2000円。

う〜んクソ安い・・・汗

 

後は超小型の電解とアルプスのCカーブのボリュームを少々。

後は同じトグルの4回路ON/ON。

これはかなりの特殊パーツなんで使いどころが限られるけど、

ルックス的にど〜〜〜してもこれで無いとダメな時があるので在庫しておくと。

正直今の時代今普通に買えてるパーツがいつ買えなくなってもおかしくないんで・・・

必要な物は見つけたら即買って在庫しておくのが吉である。

 

ってなワケで寝るか!笑

 

 

By,Otoya


パネル加工

ジャガーのパネル加工を。

 

レスポールと同じ位置にPUセレクターを移動したいと言われたので・・・

色々部品を探してみると。

パネル自体は即発見出来たけど穴の位置が・・・

 

まぁここをPUセレクターにするならプリセットボリュームはいらないんだろけど、

ルックス的にありえないので自分で加工することに。

 

鉄板が思いのほか柔らかかったのでリーマーで数分の作業。

試しにミニトグルを付けてみる。

う〜んすばらしい・・・

 

で本体に仮で乗せてみると・・・

 

本体ザグリ無しでジャストサイズ!!

トグル上下のビスはダミーで裏からナットで固定してると。

 

注意点はこの機械式のミニトグル(2回路ON/ON/ON)で組めば穴を広げるだけでOKだけど、

通常のトグルスイッチだと加工が必要の場合も・・・

本来のPUセレクターの6角パネルはハムならタップ、

シングルならプリセットトーンやダイレクトスイッチとして使う事も可能かなと。

まぁPUセレクターと考えず2回路ON/ONスイッチが3つあると考えればOKでしょ〜

注意はこれくらいかなと。

 

 

By,Otoya


初心者向けCubaseの便利な使い方(8.5)

オーディオ変換と書き出し方。

 

まずはWav等のオーディオファイルに変換したいVstiトラックを選択。

↑ではドラムを吐き出すのでドラムを”ソロ”に。

これでオーディオに変換されるのはドラムだけとなるワケ。

で、

次は上の紫部分が変換して書き出される範囲。

これはオーディオ変換だけではなくオーディオの吐き出しやMix後の吐き出しでも全て共通なので覚えておくと。

 

念のため書き出し方は↓

 

これでオーディオになったVstiの音を再度取り込めみ、

その元のVstiは”無効化”しておけばマシンパワーは食わないで済むと。

トラックの無効化は無効化したいトラックを選択右クリックでトラックの無効化を選ぶと。

 

Vstiをオーディオファイル化した場合Vstiとしてのマシンパワーは食わないけど、

オーディオファイルが増えればディスク負荷は増えると。

さらにこのオーディオにプラグインをかければまたマシンパワーは必要になるので、

自分の環境はどのくらいが限界なのかを知っておくのも大事なことかなと。

 

このやり方はLEやAIでも可能な基本的な方法で、

上位Verの場合はインプレイスレンダリングでほぼ同じ事が可能。

 

 

By,Otoya


ジャガ〜の組み込みを・・・

とりあえず耳が風邪でだめなので組み込みをしていくことに。

Dave氏に譲ることにしたジャガーから。

 

まずは左上のフロントPUプリセットコントロールのカットから。

(まぁこれは数日前にやってあるから今はPUが外れてると)

 

カットしたらここにはピエゾPUのコントロールが入る予定なので先にその準備をしておく。

ってかジャガーやジャズマスターのプリセットは外すのはかなり手間である。

知らない人が多いので書いておくが信号の流れはこんな感じでかなり複雑。

こんな感じなんでプリセットを外す=アセンをほぼ全て外す必要があると。

なのでまぁ信号の取り回しによる劣化がど〜〜しても気になる、

または今回みたくここに別のコントロールを入れる!でも無い限りは何もしないのが得策かなと。

 

で外したのでこんな感じと。

基本的にシールディングは銅箔テープでしてテープのつなぎはいちお〜半田しておく。

張り合わせは半田付けしなくても導通するけど念のためにやっておくと。

(まぁ見えないトコなんで半田はかなり雑・・・汗)

そしてこの作業をしてる・・・

”たぶんステンドグラスとか作ったらワタシ超絶上手いんだろうなぁ〜”

と思うよ〜になると。

PU側のザグリは念のためハムの入るように彫っておいたので、

(ってか手元にP90用の治具がなく探すのメンドイからハム用の治具で彫っただけ)

カート仕様の2HにもPG交換だけで対応可能。

で、

ついでにナッシュビルT・O・Mブリッジに交換してると。

なのでほぼほぼショート好けるボルトオンのレスポールみたいな感じかなと。

 

 

ちなみに演奏中にスイッチが当たると言うのはカンタンに回避可能。

頭の短いスイッチに変えればOK。

コレね↓

2回路6接点ののスライドスイッチね。

コレを組むと・・・

こんな感じでパネルから飛び出すスイッチは標準んの物の約半分4mm程度になると。

例によって楽器屋では1000円超えだけど秋葉原だと100円しないと・・・

これもワタシが手を入れてあるジャガーやジャズマスターの基本スペックの一つ。

 

後はジャガーやジャズマスターでバズストップバーを付けてる場合、

ブリッジの調整ネジはPU側にしたほ〜がチューニングが安定する。

これは弦の張力のかかるポイントが変わるからである。

向きを変えてイントネーション調整をしなおすだけなので試してみると良いかなと。

 

ちなみにT・O・Mブリッジのほ〜が高さがあるのでネックポケットにシム程度では仕込み角的に無理。

なので必然的にポケットに角度をつけるようにトリマーで加工するワケね。

そ〜なると弦とブリッジの角度も変わるのでバズストップバーは必要無くなるのである。

だからコイツには付けて無いと。

なんでもただ付ければ良いワケではない。

 

最後にこのコンパネにピエゾ用のコントロールを入れるので、

それようのボリューム(今回はA250k)を2つ先にマウントしておくと。

これで後はピエゾと内蔵プリアンプが来たらすぐ組めると。

(まぁザグリ入れてブリッジ下からピエゾの信号線を通す作業はしないとだけどね・・・)

 

 

By,Otoya


Mix準備〜

依頼のMixの素材がだんだん集まってくると。

歌はも〜OKが出ていて今日太鼓が来たのでその取り込みから。

 

 

取り込んだらいつもど〜り上からキック、スネア、タム、シンバルと並べて色分けしておくと。

 

それが終わったらステムを組んでいきパンを決めると。

もちろん太鼓のパーツと色は合わせておく。

今日は風邪で耳の調子が良くないのでとりあえず並べて下準備をするだけかなと。

調子悪い時に無理しても結局やり直しになるので無理はしない主義である。

ってかやり直すって結果が見えてるの今無理して進めるとかどんだけ頭悪いのよ?って話かなと。

やはり重要なのは合理性だよな〜

 

 

By,Otoya



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