ジャケット作り

ボカロCDのブックレット作成中。

 

今回は8ページの観音開きで尚且つ多数参加なので、

ページの割り振りが大変・・・

 

文章で説明しても分かり辛いのでマズ画像を・・・

イメージだけどこんな感じに!汗

中の赤と紫が実際にブックレットになる部分で。

その外の黄色などの部分まで下絵は作ると。

逆に歌詞とかは絶対にこの赤と紫の中にしないとダメで、

ギリギリだと怖いので念のため1mm前後空けておけば完璧かなと

裁断で多少ずれる可能性があるので。

まぁこれは印刷関係の常識かなと。

 

今回難しいので漢音なので普通は14×26とかでOKなんですが、

左端の場合は縦14の横7で右寄せ

右端の場合は縦14の横7で左寄せ

中央の場合は縦14の横6となる事かなと。

 

 

次は表の説明を。

普通のブックレットの表紙と裏表紙が漢音では真ん中に来るので24×12になるかなと。

この裏表紙のところに曲順とかが入る感じかな。

これで現状12組分の歌詞のページが確保されたと。

(14組参加の場合裏表紙部分も歌詞になりトレイ下(バック裏)に曲順等を入れて対処予定)

↑14組み参加Ver

 

まぁ正直縦割りだけでなく横割りでもOKなので、

横にしたいって参加者様が2組以上の偶数の場合は対処可能。

 

 

まぁこんな感じで参加者様に説明していこうワタシ!

 

とりあえず分かり辛い説明ですんません・・・

ワタシは読んで字のごとく"音屋"であり印刷は多少わかる程度なので・・・

 

 

By,Otoya


弦のお話

いや〜昨日の南鮮大酋長弾劾裁判見てたら、

弾幕に・・・

 

さ〜始まるザマスよ!

逝くでガンス〜

糞ガ〜

 

って書いてあり危うくビールをPCにぶちまけるところでした・・・

ちなみに元ネタは怪物くんね。

 

逝くでガンスは4G時代ガンランスの人のコメで何度か見た記憶も。

 

さて、

またど〜でも良い話はここまでで、

今回はギターの弦のゲージの話。

前にも少し書いたけどワタシの場合チューニングで細かく弦のゲージを変えます。

324でレギュラーなら10〜46

324でドロップDなら↑の6弦のみ52

314でレギュラーなら10.5〜48

みたく。

 

これは数値的な根拠は無く、

長年使ってタッチやチューニングの安定性、

ネックにかかる負荷とかを自分なりにデータ取って導き出した答え。

 

最近はダウンチューニングが流行ってるので、

チューニング下げる人は弦のゲージにも気をまわしほうが良いかなと。

 

ただ!!

問題が無いわけでもないので注意点も書いておこうかなと。

極端に太いゲージを張る場合、

ネックにかかる負荷よりもナットの問題のほ〜が大きいかなと。

ナットは本来ゲージ対してほぼビタが理想なので、

たとえば52のゲージに彫ったナットに46の弦だとそこでバズやサスティンが短くなる可能性も。

フロイドローズはその点多少は融通が効くかなと。

なので本当に固定のバンドでチューニングを決めたラン、

ちゃんとそのセッティングでプロに調整してももうらうほうが良いかなと。

 

これも前に書いたけど、

ナットは地味だけど超絶重要なパーツ。

ナットの出来で職人の腕が分かるって言われるくらいね。

なのでローコードのFが押さえづらい!!って場合はまずナットを疑うべし。

 

 

後、弦はキツく張るよりゆるいほうがサスティンは伸びる、

これも逆に考えてる人も多いので。

同じスケールなら10〜46より09〜42のほうがサスティンは長いと。

ちゃんとギターを弾くなら構造的な事も少しは覚えておくと良いかなと。

 

 

ワタシは最近7弦ギターの7弦のゲージでかなり悩んでるので・・・

314のミディアムなのにドロップAなんで、

も〜根本的に張力が足りない・・・

さすがに64より太いとペグに入らないしぃ〜

でもワタシの場合レギュラーチューニングで7弦は絶対に弾けないので何とか落しどころを見つけないと。

 

次のある曲は7弦だけで完結させたいのでね〜

 

 

ってかアマゾンさん太陽誘電のマスター用CDR早よ〜

あれが無いと落ち着かない・・・

 

 

By,Otoya


Mixしてきますか〜12

酒は抜けるわ眠くならないわで良いこと無いので少しMixの話でも。

 

今回はサイドチェインについて。

 

この曲はEDMなんで完全なウォブルとはいかなくても今回ある程度うねらせたいかなと。

Cubaseのコンプはボタン一つでサイドチェン出来て便利なんですが・・・

 

1つ気に入らないことが。

それはサイドチェインEQが無いと。

ウォブルの場合トリガーにはキックを使うのですが、

そのキックはあくまでコンプのトリガーとして使うワケです。

ここで問題なのがそのトリガーの周波数!

キックだと聞こえない超低域とかが引っかかって思ったとこでコンプがかからない等の問題も。

そんな時にサイドチェインEQがあるとキックの音質に影響無くトリガーデータにのみEQがかかるので。

これはProToolsのバンドルコンプDyn3には付いてます。

 

まぁここは・・・

”スタジオのレコーダーや卓にシーケンサーを足して生まれた”ProToolsと、

”シーケンサーにレコーダーや卓の機能を足して生まれた”Cubaseの生まれの違いなのかなと。

 

ではCubaseでは出来ないの?と聞かれた・・・

出来ないわけでは無いと!!

(めんどくさいけど)

 

やり方は・・・

まずトリガーになるトラックを複製(以下トリガートラック)

ベースのサイドチェインはこのトリガートラックにアサイン。

 

新規でグループチャンネルトラックを作り、

そのグループチャンネルにトリガートラックはアサインします。

 

で!その”グループチャンネルはフェーダー0でミュート”する。

 

これでトリガートラックは直接音を聞きながらEQでコンプのトリガーのためだけに調整できます。

もちろん聞いて確認したいときはグループバスのフェーダーは上げてね・・・

 

便利な独自機能ってのは、

案外ルーティングを纏めて簡略化してる場合も多いので、

信号の流れを熟知していれば似たような事はスグ出来たりします。

なのでDAWをやる人は信号の流れをしっかり考えてみると。

 

 

ちなみにこんな感じでキックをトリガーにベースのコンプを作動させるのは、

正確にはサイドチェンインコンプではなく”サイドチェインダッキング”と言うのね。

なので色々サイドチェンインについて調べたい方は"サイドチェインダッキング"で検索してみると良いかもね。

 

 

By,Otoya


ギターのお話〜

最近ギターが増えすぎて置き場が・・・汗

まったく使わない竿を1〜2本を売るなりあげるなりしてスペースを確保!!

 

あ!置くスペースが出来たのでギター買おう!

・・・

・・・・

・・・・・

なんと言うマッチポンプ状態・・・

こんな事を何年も繰り返すのがギタリストと言う生き物なのです・・・

 

 

さて、

先輩バンドの坊やさんに弦高について聞かれたので少し。

 

まずネックの状態が普通で、

ちゃんとした職人さんがセッティングを出した場合は低く出来ます。

当たり前か、

 

メーカー出荷基準がたしか・・・

6弦12Fで2〜2.5mm

1弦12Fで1.5mmくらいだった気が・・・
 

まぁ正直個人的にはそんな高くて弾けるかボケ!である。

 

最近良く使ってるこれ↓は

 

ドロップD(6弦52)で12Fで1.2mm

 

 

巻き弦で低音になればなるほどバズは発生しやすいけど、

7弦(ミディアムスケール)でもしっかり調整出来てれば6弦12Fで1,5mmで生音でバズ無しに出来ます。

(ちなみに6弦は1.2mmで1弦は1mmでした)

(写真載せるなら指板の埃取れよワタシ・・・汗)

まぁなににしろ弦高は低いほうがシャープしないし押さえる時に無駄な力がいらないし、

とりあえずギターを演奏する上では絶対に低いほ〜が有利である。

なのであまりにも弦高が高い場合は一度しっかりプロに診てもらう事おすすめします〜

 

ちなみにウチの仲間でむぅさんがその人専用に調整した竿を使うと、

他の竿が弾き辛くなると言う副作用もあります・・・笑

 

 

あ、忘れてた、

ストリングプルにも注意!を。

ストリングプルとはPUからの磁力で弦が磁化してしまい、

PUに引っ張られて弦高や音程に悪影響を与える現象。

パッシブPUがで高すぎると起こりやすい現象なんで知らない人は覚えておくと。

まぁ6弦の最終F押さえてフロントなら最低3mm、リアなら2.5~2mmは隙間が無いと危険かなと。

1弦側は+0.2~3mmは近づけてもOKかな。

まぁあくまでこの数値は目安で。

 

 

そ〜言えばこの7弦・・・

↓なんだけど、

 

何ですか?見たことないです!と聞かれたので・・・

普通のアイバニーズの7弦です。

ただ・・・

PGが作ってもらったオリジナルのやつでPUがEMG707.

707を乗せるとザグリの問題で隙間が出来るので、

ならPGつければいいじゃん!でこ〜なりました・・・

本当はレバースイッチにしたかったけどボディ厚的に無理だったので断念・・・

 

基本的にワタシの竿はオールド以外はまぁ全部改造されてるので、

逆に見た事あったらそれは知り合いとかかなと!笑

 

ボディバランスを考えてコイツのみロックピンがジムダンロップのでボディに埋め込んであります。

シャーラーだとストラップ位置がボディより少し離れるので、

バランスが悪い竿だと立って弾いた時ヘッド落ちに一役買います・・・

(これ以外と気付いてない人多いかなと)

 

 

コイツは7弦のくせにミディアムスケールで弦長が短いので色々大変です・・・

まず指板は再研磨してフレットはジャンボに打ち変えてます。

7弦がAなので62〜64のゲージを使うので、

ホントは楽なシュパーゼルを使いたかったけど入らないのでマグナムロックです。

シュパーゼルはもともと7弦を想定していないのか弦を通す穴が60くらいです。

なのであまりにも太い弦だと穴に入らない=巻けないなので、

60以上のゲージでロック式ペグを使いたい場合はマグナムロック推奨。

 

コイツはまぁ1年間でトータル1〜2日しか弾いてないよ〜な、

ほぼほぼオブジェと化してるかわいそうなギターだったりします・・・汗

 

 

By,Otoya


Mixしてきますか〜11

久々に。

 

今日はリバーブの幅のを話を。

ワタシの場合リバーブは大体最初3〜4つからスタートします。

まずは太鼓用のチェンバー系からスタート。

(これは完全に好みの話ね)

 

基本的には奥行きの目安はプリディレイで決めています。

太鼓の場合は20としたら、

その後ろに来る他の楽器のリバーブは20より多め(後ろ)にって感じで。

注意は太鼓専用なので広げすぎないようにリバーブの後にステレオイメージャーを挿して幅を狭めると。

(個別にSend送りするのでキックにはリバーブをかけないので纏めてEQで下を切ったりはしてません)

まぁ60くらいからスタートかな。

 

何でもそ〜だけど空間系で無駄に広げすぎるには良くないので、

ちゃんと響きの配置もしっかり最初に考えておく!と。

 

 

●次は上物(ギターやシンセ等)用のリバーブ。

これはまぁ好みで選んでね!としか。

まぁプリディレイは40〜55程度かなと。

EQで特定帯域を切るのも曲次第。

(まぁさすがに250〜100hzから下はいらないと思うけど)

ワタシの場合このリバーブにだけはイメージャーは使いません。

ここは広げるために使うセクションなんで。

 

それと重要なのはパンで、

例えば左のギターの残響が右から聞こえる・・・みたいな場合は、

リバーブを増やしてパンを変えるなどして音像が破綻しないようにする。

物によってはモノラルのリバーブを活用するなどしてまぁ個人で研究してねと。

 

ちなみに・・・

リバーブで下を切らずに逆に上だけをEQで切って、

ギターAmpの箱鳴りを再現する!なんて技もあったりします。

 

 

●次はボーカル用。

これは基本明るい響きのプレート系からスタート。

今回の場合だと太鼓のプリディレイが20なので歌の残響はそれより前に配置したいので〜

0〜15くらいからスタートして耳で調整。

数値はあくまでスタートラインなんで確定項ではなく目安。

(この感じで太鼓を下げる場合ももちろんあり)

 

 

ボーカルのリバーブの場合EQとステレオイメージャー必ずも挿します。

EQはまぁ下削り用で800〜1Kから下バッサリ。

抜けが悪いと持ったら2〜4K上を突いて煌びやかに何て事も。

 

その後イメージャーで幅を狭めます。

これは基本太鼓より狭く!かなと。

特殊な狙い以外でボーカルが太鼓より広がってると気持ち悪いと思うので・・・

 

最後は全体を整えるために薄くかけるマスターリバーブ。

これは曲全体の空気感を出すためなんで設定は正直曲次第。

個人的には無くても問題ないと思うなら無くてもよいし、

使うにしてもホントに薄く・・・くらいしか書き様が無いかなと。

 

とりあえず複数のリバーブかけると何かボヤける!!って方は、

各リバーブの後にイメージャー挿してリバーブ成分だけの幅を狭めることをオススメする。

これはIRリバーブでも同じね。

 

ちなみにSENDエフェクトなんでWet100%は絶対。

たまに50/50とかになってて、

何かリバーブ使うと濁ります!とか言う痛い子がね・・・

当たり前だ!笑

なもんでSENDエフェクトはDry/Wet比率もしっかり確認する癖は付けましょ〜

 

 

By,Otoya



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