ま〜たMixしてきますか〜(2)

続き。

 

次の処理は琴。

まずは付点8分のパンニングディレイを50/50でインサート。

次はオートパン付点2分(素材により変わる)で振り幅40程度でその後S1で狭める。

(狭める幅は曲に合わせてだけど広くしすぎないのがコツ)

これも割りとワタシは使う設定。

この処理はステレオ素材でやりましょ〜

(Gソロなんかでも応用可能)

スペーシーな感じになりますよ〜

 

次はストリングス。

構成はヴァイオリン3本のヴィオラ1、

チェロとコンバスにファゴット、

さらに重ねで別の音階&音色のストリングスが1本。

この重ねのストリングスにのみモジュレーションをかけて雰囲気を変えると。

 

まずはヴァイオリン1〜3とヴィオラから。

配置はパンではなくS1で。

ここら変もいつもの感じね。

コレをやった後でバスに送ってさらにH-EQとS1でMS処理して混ぜていくと。

 

ストリングスは”群”なんで、

個別のヴァイオリンとかをダブリングとかで擬似的に増やすことでオケの編成を合成する事も可能。

 

でH-EQの設定はこんな感じ。

コンバスを入れているのでM成分の下は切る感じで。

まぁ元々エレキベースがいるので役割が近いコンバスはカットしても・・・となる場合もあるけど、

薄くでも入れてバランスを取ったほ〜が”らしく”なる事も。

 

で最後にまたS1挿すと。

このストリングスバス最後のS1はオートメーション用である。

例えば、

構成上最初のストリングスは少し狭い感じで最後のほ〜わガッツリ広げだるでぇぇっ!!って場合は、

S1挿しておくとWidthをオートメーションで書くだけで終わるのでラクと。

 

S1はプラグインと言うより卓のパンと同じ感覚で使うべきものかなと。

プラグイン!と思うから多用しないようにして結果広がりのコントロールが甘くなる。

そんな気がしまする〜

 

ちなみに現段階では空間系は一切まだ手つけていません〜ん。

元の素材のアンビだけでも意外と良い感じかも・・・

 

ってか空間系処理集中してやってたら終わってしまった・・・汗

後は歌入ってからオートメーションで全体の抑揚とか調整してMixは終了かな。

まぁとりあえず歌のRec用のオケとしてはまぁ及第点かなと。

 

 

By,Otoya


ま〜たMixしてきますか〜(1)

とりあえず歌のRecに向けてオケをしっかりMixしていくと。

 

まずは毎度お馴染みアナライザーを見ながらキックとベースからスタート。

 

次はスネア→タム→シンバルと太鼓のバランスを取る。

個人的に太鼓に欠かせないのはコイツかなぁ〜

 

 

次はピアノ。

ここまでやるとアナライザーとEQで画面が埋まると・・・笑

(モニター2枚追加しよ〜かなぁ〜・・・)

言うまでも無くプラグインの内部クリップに気をつけての作業。

 

今回はピアノはけっこ〜楽しく出来たんで非常に満足。

やっぱピアノはピアノで面白い。
元々最初に始めた楽器だしね。
カテゴリー的な流れとしては・・・
ピアニスト→ギタリスト→ベーシスト→ギタリスト→レイシストの流れである。
(アメリカ嫌い!と言うのははOKだけど、
大姦民国様を嫌い!と言うと何故かレイシストにされるらしいので・・・
ワタシも立派なレイシストかなと!爆笑)

その内”ライダイハン”とか”第五種補給品”とかってタイトルの曲でも書いてやろうかな〜

そして日章旗のジャケットでCD化。

う〜ん素晴らしいアイディアね。

 

 

今回アコギの煌びやかさを出すのに使ったEQはこいつ。

すごく良いEQなんでオススメである。

 

コンプはまぁいつものコレで。

基本的に最初はプリセットを試してそこから微調整!

がラクなんで最初のラフMix作るときはまずプリセットから。

これ初心者にもオススメ。

 

 

By,Otoya


やっぱロボは良い。

ちょい前に後輩の家で少し見たナイツ&マジック。

けっこ〜好きかも。

ウィキ見て作者が聖刻1092好きと言うのもワタシ的にポイント高い。

(ってか神樹編って何??黒き僧正編で終わりじゃなかったの??汗)

 

ってなワケで・・・

 

本屋でとりあえず全巻買ってみた。

ラノベ程度なら一冊1〜2時間で完全に頭に入るので7冊ならまぁ一日ダラダラ読めば余裕かなと。

ってかこのお話自分用の専用機は自分で作る!って発想が素晴らしい。

まるでワタシの機材の話ではないかい・・・笑

そしてこの主人公は端から見たらただの狂人ってトコも共感が持てる。

(まぁワタシもカテゴリー的には間違いなく狂人なんでね・・・)

 

ってなワケで放置していたこいつの塗装もしたいなぁ〜

シーラー吹いて磨いて止まってるんだよね。

でも湿度高いと”かぶる”んだよね・・・・

 

 

ちなみに聖刻1092の”操兵”は最近のファンタジー系ロボに多大な影響を与えてるかなと。

まぁ”ガイバー”が平成仮面ライダーに与えてる影響みたいなもんか。

ってか最近のウルトラマンがゾアロードのイマカラムにしか見えない・・・

 

基本的にはリアルロボ系が好きだけどファンタジー系ももちろん嫌いではない。

古くはダンバインやガリアンもファンタジー系で今でも好きな作品である。

 

ってかファンタジー系で思い出したが、

ルーンマスカーはも〜続き出ないんだろ〜な。

 

 

さ〜てMixの続きでもやるかぁ〜

 

 

By,Otoya


前回の続き

MSのEQ処理によるぶつかり回避の応用でステレオイメージャーとの併用も有効。

なので今回はMSと広がりについて書こうかなと。

 

使うのは毎度おなじみWavesのS1。

 

まず広がりについての誤解から。

とりあえず曲は広がってればOKはハッキリってただの思考停止で頭悪い馬鹿の発想と思うべき。

 

特に素材の段階で過度の広がりはMix時の邪魔以外の何者でもない。

S1は広げるイメージが強いプラグインだけど、

逆に狭める事で音のぶつかりを回避してすっきりさせることも可能な有能なプラグインである。

 

超有名な使い方として、

ステレオ素材→S1でモノ化→リバーブとか、

ステレオ素材→リバーブ→S1でモノ化とかかなと。

これは試してもらうのが早いけど広がりと響きを細かく調整可能。

後はステレオ素材→オートパン→S1で狭めることで幅の狭い横の揺らしなんかも出来て便利。

 

後はS1はステレオ素材で初めからパンが振られた状態の素材を扱う時も便利。

こんなヤツね↓

(これはステレオのファイルで下の波形が大きい=R側にパンが振られていると)

この場合パン振りだけで思った感じなならない時はS1で狭めてからパンで調整で良くなる場合もあると。

 

 

昨日の補足だけど音が当たるのは周波数の縦軸での話が多いので、

広がり成分の一部がどこかと当たっているならソコだけでS1とかでピンポイントでオートメーションで回避!ってことも可能。

パン(横軸)でぶつかりを回避できるならそれで良いのだけど、

素材が多いとか複雑な処理が多い場合中々パンだけで完全な回避は難しいのでMSやステレオイメージャーの併用は有効かなと。

 

 

毎度最後にど〜でもいい話を。

アマゾンプライムビデオで色々なの見てたら、

ボトムズ、レイズナー、ドラグナーにバイファムを発見。

お〜懐かしい!と思ったけど全部DVD持ってんだよな・・・

ガラットはさすがに持ってないのでチョット嬉しかったかな。

 

 

By,Otoya


ちょ〜どイイから書くか〜

MSの話でも。

とりあえずWavesのH-EQとスタインバーグFrequency EQの使い方から。

Frequency EQはCubasePro9のバンドルなんでもし使って無いなら使ってみる価値はあるかなと。

 

まずはWavesのH-EQからで。

 

最初に赤丸のモードをステレオからMSに、

これでMS処理が出来ると。

 

スグ下のMの文字(オレンジ)が点灯中=ミッド成分にのみEQがかかる状態で、

緑のSが点灯中はサイド成分にのみEQがかかると。

 

MとSの真ん中のスピーカーアイコンはソロモニターで押すとMとSそれぞれ選択中のほ〜の音のみが確認出来ると。

(これがまた便利なんだなぁ〜)

 

スタインバーグFrequency EQの場合は下の赤丸の部分をST(ステレオ)かM/Sを選択すればOK。

 

Frequency EQはH-EQよりも新しいので8バンドEQでさらに各バンド毎にSTとMSの切り替えが可能。

 

両者ともにグラフィカルアナライザー搭載とまぁ設計概念は同じEQと。

(ってかスタバはパクっただろ!笑)

 

性能はたぶん後から出た分Frequency EQのほ〜が良いのかもしれないけど、

ソロ再生が出来ない(ワタシはやり方がわからないだけ?)のでWavesをメインで使ってると。

 

とりあえず重要なのはMSの処理の構造上モノラルトラックに使っても意味は無い。

(アナライザー変わりにはなるけどね・・・)

 

主な使い方としてはステレオで回避できない周波数のぶつかりの回避かなと。

例えば低域成分が多く集中してしるセンター部分だけ低域をカットするとかね。

通常のステレオEQの場合低域を切れば全てに影響が出るけど、

MSの場合はサイド成分のみ低域を残すことによりぶつかりを最小限にして厚みを出すことも。

応用でサイド成分のみをブースとして音圧を出す方法なんかもあると。

 

こ〜ゆ〜のは見たほ〜が早いんで、

とりあえずザックリやるとこんな感じかなと。

 

オレンジがセンター成分のEQラインで緑がサイドと。

これはマスターに挿して全体を広げる感じでかなと。

個別の楽器の設定の場合はまた少し変わるんでまぁ後は個人で考えてと。

(上の画像はあくまでワタシの曲での話ね)

 

個人的にオススメのMSはパワードジムとジムスナ兇如ΑΑΔ犬磴覆て、

やっぱWaveLeb導入かなと。

これはマスタリング作業中の画面だけど、

WaveLabの場合は完全にミッドとサイド分離して独立で処理出来るので自由度は高い。

もちろん本来MSに対応していないプラグインでもファイル自体が独立化しているので使用可能。

 

残念なのは安いElementsでは搭載されていない機能なんで導入するにはそれなりにコストがかかる事。

後はWaveLabはほとんど情報が無いソフトなんで堅気さんには最初使い方を覚えるまでが辛いかな。

 

 

By,Otoya



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