予想外の展開

先日組んだストラトが予想以上に良い・・・

ってかこの1本だけで良いのでは???ってくらい良い。

 

まぁストラトは苦手なんで弾き心地は別としても音的には本当にすばらしい!!

 

だが・・・

すばらしくても問題は起きるのである。

 

そ〜

問題は竿の置き場であると・・・

 

このストラトを生かすなら完成してもテレギブさんを置く場所無いよ!!汗

である。

 

ってなワケでテレギブは作るけど欲しいと言うDave氏に譲ることにした。

 

まぁボディだけ完成→放置・・・

よりはぜんぜん良いでしょ〜

 

 

次はプロデュースバンド用のボードの入り口、

ジャンクションボックスのバッファーを。

 

当初はバッファー無しでOK?と思っていたけど、

Fuzz系も使わないしトゥルーバイパスとそうでないものがスイッチャー無しで混載されるので、

念のため初段でバッファーを入れてあったほうが音質的には有利かなと、

まぁ当然バッファー自体のOn/Offは可能にするけどね。

 

※トゥルーバイパスって万能でも完全でもないので、

思考停止でトゥルーバイパスなら大丈夫と思ってるなら大間違いである。

 

 

組み込むバッファー自体は色々考えたけど、

今回はフェンダーのMBXサーキットの初段を改良して組むことにした。

 

コイツは原音と比べると若干音量が上がるので、

トランジスタのコレクタ側の抵抗を10Kの半固定で組みGainを調整可能に。

ザックリ言うとこの電源からコレクタまでの抵抗値が下がれば下がるほどGainが上がるので、

この半固定を追加する事で18K(上がる側)〜から28K(下がる側)に調整可能と。

 

ちなみに固定の場合は22Kである。

 

 

次はMixと作曲と歪ペダルの設計か・・・

 

 

By,Otoya


PU交換しないとなぁ〜

脱7弦をしたのでダウンチューニング用の竿を組まないと・・・である。

 

この前のテレキャスをソレに当てるのは良いのだけど、

何かSH6(ダンカンディストーション)ではしっくり来ずまたPUを変える事に。

 

まぁ仕事柄PU交換など瞬殺だしPU自体の在庫も大量にあるけど

その中から選ぶ手間はけっこ〜大変なのである・・・

ってかほしい音のPUが在庫に無い場合はまた買ってこないとだけど、

今回はEMGは使わないでなんとかディマジオで良い竿にしたい。

 

まぁワタシの場合ギターは全部自分でカスタムや調整を完璧に出来るから良いけど、

普通のギタリストは全部ショップ頼みだと思うと大変だよなぁ〜と同情してしまう・・・

 

よくギターをカスタムした!とかの話が出ると、

改造費高いでしょ?みたいな事が。

 

これ昔後輩とかも言っていたけど、

全部自分でやるどころか金貰って仕事でやってるワタシ的には、

???カスタムなんて材料費だけだろ??とついつい思ってしまうが、

おかしいのワタシのほ〜か!笑

って認識にはスグならないんだよね〜

 

まぁ何にしろさっさとダウンチューニング用の竿組まないとなぁ

 

そしてSSD拡張でNIのコンプリートの再インスコと言う、

DAW作業でもっとやりたくない苦行も片付けないと・・・汗

 

次の本業の依頼でダメージとエボルブが必要なんでそろそろやらないとマジでヤバい!!

ってか11アルティメット買ったけどSSD拡張めんどいのでまぁまだ全部入れなくて良いや〜

で半分くらいインスコしてなかったの忘れてたのが悪いんだけどね・・・笑

 

まぁ今週中には全部終わらせよう!!!

 

 

By,Otoya


見た目気にしないとラクで良いわぁ・・・笑

自分用の機材は見た目を気にしなくて良いのでラクである!笑

 

基本キレイなほ〜が良いんだけど・・・

過剰にキレイにしすぎても・・・って感じである。

 

昔とあるプロの方のラック組の仕事をした時に、

それを見に来ていた専門学校の子たちが・・・

"凄いキレイに配線してますね!

自分のラックもこのくらいキレイにしたいな〜"

ってワタシに言ってきたんで・・・

その子たちに

 

”そうだね!キレイに組んだほ〜が良いね!"

 

とか言ってたワタシはどこに消えたのやら・・・笑

 

まぁ仕事の場合は今もキレイに組むけどさぁ、

自分用なんて音さえ問題無ければOKでしょ!!ってのが今の組み方かなぁ

 

だいたいスタジオやライブで使ってれば汚れるし、

何より調子悪くなった時にわかりやすくするためにキレイに組むわけで、

組んでるエフェクターもほとんどが自分で設計して組んでるワタシの場合、

そもそもわからないことが無い!=わかりやすくも糞も無い!である。

 

そして重要なのは、

ボードをキレイに組むには必要最低限の大きさでは無理!!

キレイに組みたいならボードサイズは余裕を持って!コレ基本。

 

ってなワケでキレイに組むならギリギリの小型化は土台無理があると。

この右上のジャンクションボックスの上にG30とか置けばワイヤレス対応にもなるし、

そ〜考えれば優秀かなと。

 

ただまぁ問題が0ってワケでも無い・・・

この機能でここまで小型化はやはり無理があって、

歪のセンド/リターンにFuzzとコーラスが入ってるので、

このレイアウトだとここでのグランドループが避けられないので、

そのためのアイソレート電源となるワケです。

 

このサイズで歪がOD/DS/Fuzzの3系統に、

コンプ、コーラス/トレモロにディレイ、

もはやちょっとしたマルチである。

 

 

そ〜言えば、

今回はDCケーブルをいつものビーメックスの赤黒線で自作からCAJのCDケーブルに変更した。

 

CAJのCDケーブルを買ってきて、

必要な長さを切りエフェクター側のDCジャックのみ自分で半田と。

 

これで長さはジャストになるし、

何よりリード線を編んでいくという罰ゲーム的作業が無くなるのがスバラシイ・・・

 

次はMixと平行して仕事のボード3枚も組まないと・・・

 

ちなみに遅れてるのは新型のバッファー回路の設計でドハマリしてるからです・・・汗

 

 

By,Otoya


最近組んだ竿

まずは白プレベから。

 

PUはPがダンカンSPB2でバータイプがダンカンASB-BO-5Sである。

Pはパッシブなんで自作のバッファー回路を入れてます〜

 

コントロールはPボリューム、

ハムボリューム、

ミッドのブーストカット

ミッドの周波数切り替えスイッチ

トレブルのブーストカット

ベースのブーストカット

(トレブル/ベースはスタックノブ)

アクティブサーキットはバルトリーニ。

 

チューニングがドロップCでメタル/ジェント系の音に特化した1本。

近々動かす新しいバンド用の1本。

 

次はフェルナンデスのAPG。

これもその次に動かすバンド用。

 

コイツはフレットはすり合わせですんだのでラクだった・・・笑

コイツは伝送系が特徴的で、

マスターボリューム、

フロントトーン、

ブーストGAIN(プルUP時ON)

3Wayピックアップセレクター

キルスイッチの構成。

 

何気にフィクサーの固定テールピースにシュパーゼルとかも搭載してたり。

 

パーツの色味はPRS風に

 

ちなみに上の2本はジムダンロップのロックピンで本体に埋めこんであるのでピンが見えないと。

決してエンドピン付け忘れなどと言うミスでは無いのである。

 

 

最後は自分のストラト。

細かい仕様は前に書いてるので省くけど、

完成して写真撮って思ったのは・・・

リンゴの皮だよねこの色味・・・である。

 

まぁレギュラーチューニングのメインと言うか練習用と言うか・・・

ここまでガッツり作っていても扱いは微妙な1本である・・・笑

 

そしてハイポジなんて弾く気もないのに・・・

22フレット仕様でしっかりヒールレスカットもしてあると言う無駄っぷり!ww

 

ってか凄い久々にクルーソンのマグナムロック組んだ気がする。

 

なんだかんだでここ最近の組み込ラッシュは一段落と。

 

やり始めると完璧にしないと気がすまないので、

フレット打ち換えにサーキット設計からの自作、

必要によってはPUの分解から改造までするので・・・

結果やる事MAXになるんで終わってくれて良かったよ。

 

とりあえず次はJCでもメタルな音が出せる歪ペダルの設計も進めないとね〜

 

とりあえず風呂入って何となくで買った↓でも読むか〜

 

ペダルボード組む仕事が5件に自分のが4枚残ってた・・・

 

 

By,Otoya


やっぱコレだよなぁ・・・

結局我慢できずに徹夜でストラトを組むワタシ・・・

 

待つとか我慢とか性格的に無理!笑

ってなワケでストラト完成。!!

シングル/シングル/P90・・・やっぱこのスペックだよなぁ

 

ここで重要なのはP90は高出力の物は糞である!!!って事かなと。

やっぱストラトに乗せたり他のPUと混ぜて組み込む場合P90は低出力に限る。

 

もともとF+Sは使わないのでコイツでもF+Rに変更。

(ってかそもそもストラト苦手で使ってないだろ・・・)

 

2回路5接点のレバースイッチが必要だけど、

なかなか良い音するのでお勧めである。

 

注意点としてはSが逆巻き/逆相の場合はRと入れ替える事、

これでどこでもハムキャンセルが可能。

 

まぁ各ポジションで出力バランスを調整されている、

ギャリプレーションPUの場合はチト厄介ではあるけどね・・・

 

弦高は6弦が開放12フレットで1.3mm

1弦側は12フレットで1mmで全ポジション生音でバズ無しと。

 

まぁ何にしろこれでレギュラーチューニング用のシングルコイルのメインが出来たと。

後はハムのメインであるテレギブを作ればレギュラーチューニングはクリアでしょ〜

 

そしてこれから今日納品しないといけないギターを組まないと。

まぁ組むといってもPU待ちなだけで他全ては調整隅なんで楽勝!

クリップチューナーって便利だよね〜

PU配線しなくても仮弦での調整が楽に出来る。

 

ってかこれで組み込み関連は一段落なんで、

明日からMixと仕事のアレンジに戻れると。

 

ここ最近の一連のギター製作は全て7弦テレキャスターを作るためのリハビリでもある。

そのJunichiっつぁんのテレキャスの図面もそろそろ書いて材料の選定もしないとなぁ

 

 

By,Otoya



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