Vocal Rider

ちょ〜ど何日か前に話が出たので忘れないうちに書いておこ〜かなと。

 

Waves Vocal Rider

 

インサートで使う場合挿す場所注意なエフェクトです。

Cubaseの場合トラックのインサートスロットは下2つはポストなんで、

個人的には下から3番目がおススメ。

間違っても一番上は挿すな!と。

(Cubaseのインサートスロットのルーティングの意味を知りたければコレを見れば)

 

理由はカンタンでVoの場合、

EQ→コンプ・・・みたく挿すのが普通なんで、

コレより先にVocal Rider挿すとコンプのスレッショルドの設定が崩れます。

なんで”普通に使うなら”Vocal Riderはポストの前が基本かなと。

(あまりにもレベル差が大きい場合最初にかけて薄くある程度整えてからコンプ・・・の場合もあり)

コレだとボリュームフェーダーの前なんで、

オートメーションでさらにダイナミックを書くことも可能。

 

 

参考になるかは補償しないけどワタシの場合Vocal Rider使用時は大体こんな感じで。

 

1、Linear Phase EQ (waves)

2、Magneto2 (steinberg) pspのvintage warmerの時も。

3、Renaissance Compressor (waves) 設定は光学

4、DeEsser (steinberg or waves)

5、CLA-3A or CLA-76 (waves) 

6、Vocal Rider (waves) 

 

この後はバスのVocal(ステレオトラック)に。

このステレオがミソでここでセンドでかけない空間系をかけて最後にステレオイメージャーでまとめる。

(ワタシの場合ここでMS系のエフェクト挿して処理することが多い、くどいようだがMS=モビルスーツでは無い)

後、コピペからのパラコントラックもここに送りまとめる(必要な場合)

 

ハモリのトラックはこのバスに送るか送らないかで雰囲気が変わるので色々試してみると。

ハモリトラックをどこのバスに送るかでダイナミックをオートメーションで書くトラックが変わるので注意。

ハモリやダブルはパンニングで何とかするよりイメージャーで定位を決めると邪魔にならず解けます。

(特にハモリをピッチ系ソフトで合成した場合は必須かなと)

 

 

 

そ〜言えば、

日々勉強と思いMIX関連の本は見つけるとスグ買って読むけど、

でも大抵の本はDAW上で完結するならかなり重要な事が書いてない気がする・・・

本物の業務用の卓を使ってる人は当たり前すぎてあえて話題にも出ないけど、

(だから書いてないのか?)

でもDAWのみで卓を知らない人だと気付けない落とし穴がるよな〜

 

つくづくDAWとは”レコーディングスタジオその物”のエミュレーターだと思う。

なんで本物レコスタの卓や配線、信号の流れを理解出来たのは大きいな・・・

と思う今日この頃。


新曲も製作中

新曲のギターRecも進めてますよ〜

とりあえずの時はPOD HD Proがあるので、

そのチャネル1、2とモニターに、

ダイレクトOUTを録音で用にしてるので完全な0レイテンシーです。

DAW側でバッファをいくら上げてもそもそもモニターはPC経由して無いので関係無し。

 

なのでウチのFIREFACE800のバッファは1024固定。

 

 

DI使ってパラるとかすれば、

意外とマルチエフェクターで0レイテンシ環境構築はカンタン。

よ〜わシステムのルーティングが浮かぶかどうか・・・

それだけかなと。

 

PODの音は録音できるけど使うことは無いので、

基本はRecの後スタジオでリアンプ。

スタジオでリアンプする理由は・・・

楽しいから!笑

 

それまではアンプシミュで代用しますが、

このSOFTUBEのAmp Roomシリーズが優秀。

(↓の画像はMetal Amp Room)

 

とりあえずMetalって書いてあると落ち着くよね。

独特の安心感ってヤツかなぁ・・・笑


作曲(歌詞先行)08

Aメロ完成。

と言うワケでショートサイズの1回し完成。

 

 

Aメロは何となく雰囲気を変えたかったのでアコギのストローク&シンセ。

ストロークはもはやお馴染みNIのSESSION GUITARIST。

こ〜ゆ〜高品質で手抜けるプラグイン最高・・・

(そ〜ワタシのメイン楽器はギターですハイ)

 

 

シンセはKORGのWavestationで、

これのBellが昔からもの凄く好きで、

この34,Struck Bellの1プリセットのためだけにKORG Legacy Collectionを買った言っても良いくらい。

 

とりあえずSESSION GUITARISTとWavestationでのサンプル。

(場所はAメロ)

 

 

まぁまだこの後まだアレンジで楽器を追加したいんだけど、

まだキー確定してないのでまずはこのくらいでカンベンしといたろかぁ・・・ 

かなと。

 

とりあえず歌詞が先にあると曲書くのは楽勝。
だって最初からイメージソースがあるんだからね〜、

ウチは歌詞先行での作曲依頼はぜんぜん余裕なので。

今回は正月三が日は何もしない!!

でホント何もしなかったけど、

実質2〜3日あればちゃんと形には出来るので。

 

あ、

ちなみにワタシがED曲担当でSAT氏がOP担当。

SAT氏のほうはワタシより進行が早かったハズ。

それもそのうち書くでしょSAT氏が!笑

 

歌詞は書いたけど曲はまだ書けない、

誰か曲お願い!って方は連絡頂ければ。

まぁ現在は忙しくて依頼停止中だけどね・・・汗

 

 

By,Otoya

 


作曲(歌詞先行)07

なんだかんだでショートサイズの構成完成。

 

ED曲なんで台詞とかぶせてフェードインでイントロに繋げられるように。

(念のため)

 

そして今回もコードトラックは出番無し!笑

だいたい今回の場合コードなんてメロ出来てから付けるし、

自分でピアノで抑えたコードはほぼほぼテンションか/・・・

いちいちコードトラック化すんのメンドイで途中で諦めた。

 

イイんだよ後で自分で分かればよぉ!!笑

 

後はAメロのメロ打ってベース入れて。

大まかに全体構成が出来たら歌う人にメロ入り、オケのみのオーディを送り確認してもらう。

半音刻みで±何パターンを送っていつ番しっくり来るキーを採用。

それで最終アレンジして"作曲"は完成かな。

 

その後必要なら生でRecするパートはRecしてMixかなと。

 

次は歌ってみたのMIXが2件、

別口の挿入歌4曲とBGMが6〜7曲。

まぁ余裕かな〜

で2月からM3用のアルバム制作か。

?なんか今月半ばにRecの予定があったよ〜な気も・・・?

 

 

By,Otoya

 


作曲(歌詞先行)06

とりあえずBメロ、サビの歌メロ、コード進行、ベースラインは完成。

細かいヴォイシングの確認。

 

ヴォイシングの確認で手っ取り早いのは、

全部の確認したい鳴っている楽器を一度全部ピアノにして聞いてみる!

これおススメ。

変な音があると1発でわかるので。

 

 

 

とりあえずベースラインは仮として、

ピアノと琴で基本的な構成は出来たのでやtぅとAメロに!

 

サビから作り、

そのサビ入りがブレイクだったので先にサビに繋がるBを。

で、やっとサビの後に続くAを書くと。

何故Bの前にAではなくサビの後でAなのか!!??

それは・・・

単純にそのほうが個人的に書きやすいから!!

である。

 

 

サビ裏のストリングスも終わり。

(分かりづらいけど赤がメロでピンクが弦物です)

ちゃんと作ったので今回は8本鳴ってます。

 

昨日PCのキーボードのEnterが壊れてキーボードごと交換。

何か手元の位置が変わりスペース押すつもりが隣の変換キーを押してる・・・

ワタシの性格上、

作業中だとブチ切れて叩き壊す可能性超なんで気を付けねば・・・

 

ちなみにPC用のキーボードは絶対にUSB接続は使いたくないのでPS2です。

なので安いPS2のしかないので、

見つけたら10個ほど買い在庫してます。

今回は在庫の切り替えタイミングで前のと変わったので、

コレに慣れればあと9回は壊れても安心!笑

 

キーボードはWinだと極めて稀ですがKP41の原因になることも。

なので重視はしてないけどあまり馬鹿にも出来ないかなと。

 

 

By,Otoya

 



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

奏-Label Twitter

奏-Label チャンネル

奏-Works チャンネル

ニコニコ動画

Sound Cloud

selected entries

categories

archives

links


↓↓CD通販↓↓

↓↓パーツ、エフェクター通販↓↓

mobile

qrcode

others