BGM制作(依頼)02

昨日の続き。

 

昨日の夜はガッツリ作業をする気で爆睡しました。

はい、いつもど〜りですね〜

 

起きたら昨日の曲の太鼓が届いていたので差し替えからのMixです。

ワタシはドラマーでは無いので太鼓の打ち込みはまぁ並程度、

なのでドラムの事はドラマーにでDave氏やyu氏に基本丸投げスタイルです。

(昨日夜にチョイ急ぎで頼むわ!の連絡だけで朝には完全データを送ってくれるDave氏に感謝)

 

 

ちなみにウチはパートごとの細かい作業は自分でやっても良いしそのパートの人に投げても良いし・・・

って感じでやってます。

(ウチのメンバーはみんなでスカイプしながら狩に行くくらい無駄に仲が良いので・・・笑)

後はバンドが長い人たちなんでバンドでの役割分担的なのが染み込んでるというか・・・

まぁとりあえずそんな感じでやってます。

 

 

コレとは別でSAT氏担当の2曲のデータも来ていたので、

オーディオ化や差し替えしてのMixを。

なもんで今日はMix中心のお話になるかなと。

 

 

とりあえずSAT氏の2曲を先にやろうかなと。

まず来たデータの確認から、

全てオーディオファイルだけだったので、

Mix用に新規でプロジェクトを立ち上げてぶち込むと。

Mix用プロジェクト設定は↓

 

これも毎度おなじみの色分け。

 

この曲はギターメインのほぼメタルなんで、

まぁギターの処理がキモかなと。

 

全体の編成は・・・

キック

スネア

ハイハット

クラッシュ

ベース

歪みギター×5

クリーンギター

ベル×2と音数は少なめ。

(まぁBGM系なんで問題無し)

 

ギターは生音で来てたのでAmpシミュ当てるなりリアンプしろ!

と言う事だと思うので・・・

好きにやろうかなと!笑

なワケで今回ギターはAmpシミュを使ったえせマルチアンプ!!

って方法で行きます。

 

とりあえずトラックを複製1つはオフマイクの設定で。

(こんな感じで↓)

 

もうひとつはオンマイクで。

(こんな感じで↓)

 

こっちはヘッドとキャビを別のプラグインで組み合わせています。

(やり方はインサート1のAmpシミュはキャビをカット、

インサート2のAmpシミュはキャビのみにすればOK)

 

音が決まったらモノラルで吐き出し。

で再度読み込むと。

なんでわざわざAmpシミュを適応して別ファイルで吐き出すか?

それは位相の問題です。

 

 

取り込んだギターの波形を拡大、位相を合わせます。

ちゃんと設定したなら必ずオフマイクの波形はオンマイクに比べて後ろに下がってるはず!

(これはキックのIN/OUTのマイクでも同じ)

なので後ろにある波形を前に合わせると。

基本は前に合わせる、

その後位相があった状態で全体後ろにレイドバックさせる!はアリ。

 

(基本的には位相は合わせたほうが良いのですが・・・必ずではないです。

例えば低域のダンゴはEQでは無くキックとベースを逆位相にしただけで解消する場合もあり。

ここらへんは経験と耳で!かなと。

後はちゃんとしたスピーカーで聞くってのも重要)

 

このAmpシミュを適応させた元のトラックは、

複製した分を削除して元のトラックはエフェクトを全て外してフリーズ。

(いつ戻るか分からないので念のため)

 

この2つのトラックのパンニングは若干変えます。

オンマがL50だとしたらオフマはL55的にオフを少し外にします。

(ここら辺は好みで)

後はそれぞれのトラックのボリュームフェーダーの増減でブレンド。

(EQの併用も忘れずに)

これでえせマルチアンプの出来上がりと。

 

このパンニング配置の応用で、

ディレイとリバーブとEQでアンプの箱鳴りだけを再現して混ぜて太さを出す!

なんて手法もあったりします。

それはまた今度かな・・・・

 

本来マルチアンプとは違う種類のアンプでRecしたテイクをブレンドする手法。

プラグインでかけた場合はアンプから出て録音した波形が見れないので、

位相の面でもエフェクトの掛かり方の面でも一度吐き出してからの再読み込み推奨。

 

 

By,Otoya


BGM制作(依頼)01

今回は依頼のBGMを何曲かサクっと書いてしまおうかなと。

SAT氏担当部のBGMのMixもそろそろ終わらせねば・・・

(なのでXXに向けて使いもしないしない片手剣の装備を考えてる暇は今の私には無いのである・・・)

 

とりあえずテンポは140くらいの早めの曲から書いてこかなと。

まずは太鼓から打っていきます〜

サクサク出たのは良いんだけど・・・

調子に乗って打ってたんでベロシティを書いて無かった・・・

(私全てマウスで打つ人なので・・・)

ここまでやって(50小節ほど)からこれに全部後からベロシティ書いて調整はキツいなぁ・・・

よし、オーディオ化した後オートメーションでやる!でいこ。

 

ちなみに今回は軽さ重視で↓でやってます。

Groove Agent SE4は優秀な音源かなと。

サンプリングした音をパッドにアサイン出来るのでサンプラーとしても使える。

例えばギターやベースの単音をアサインしてGA4でアルペジオとか鳴らす!なんて事も可能。

使い方キミ次第!!的な感じで。

ちなみにGroove Agent 4も持ってますが・・・

正直私の使い方ではバンドルのSEで事足りるかなと・・・

まぁそのくらいSE4は優秀と言うことで。

 

 

今回は歌物では無いのでメロディレンジの制約が無い=楽勝!!

(まぁ後でキャラソンに出来たら・・・

とか言われていたのでまったく制約無し!とはいかないけどね)

 

まぁそんな感じで今からサクサク書いてくぞ!と。

 

とりあえずコード進行を決めてベース、アコギ、ピアノ、ベル、リードでイントロ完成。

シンコペにするかど〜か考えねば・・・

シンセリードの音色もなんかしっくり来ないな〜

いっそギターで弾くか!?

無いな・・・

 

それにしてもWAVESTATIONのベルはホントすばらしい・・・

プリセットから何もしないで使ってるけど、

自分の中でのコレだよコレ!感が半端無い。

実機で欲しいくらいお気に入りである。

この手のベルトーンが好きなのはたぶん”コナミ矩形波倶楽部”の影響かなと。

 

 

何だかんだでほぼ完成。

ループで聞けるように構成もつめてあるのでこれでOKでしょ〜

ただ・・

シンセの音が決まらない。

Predatorでも無ければMASSIVEでも無い・・・

何使うかな〜

 

CODEXが良い感じ!!

さすが困った時のWaves!!

 

 

とりあえず1曲出来たのでラフMixを。

テンポは最終的に10落として130に。

細かいのは明日かな〜

 

 

By,Otoya

 

 


次のアルバム用の曲08.1

今日も”金魚鉢”のお話。

 

起きたらSAT氏に頼んでおいたミクのVoトラック(vsqxファイルは便利)と、

Dave氏からの追加のドラムが来てたのでプロジェクトに取り込み。

(2人ともありがとうございますm(__)m)

今日はドラムの選別とボカロのコンビネーションを決める予定・・・

では無く、

今日は依頼のBGMのほうを書くのでと金魚は少し休憩。

今日金魚も何か進んだらこの続きは書くかなと・・・

 

 

By,Otoya


次のアルバム用の曲08

今回も"金魚鉢"(ボカロ)のお話。

 

歌詞が違う!と怒〜ら〜れ〜た〜・・・汗

なんで歌詞を修正。

 

めんどくさいからスルーしてたんですが、

人間VerではハモリがありボカロVerではありません。

・・・

・・・・

・・・・・

この曲私が書いた曲なんですが・・・

まぁ基本テキトーな人なんで・・・

ハモリはお任せで!で進めたので作曲の段階でハモリのメロが無いと。

=ボカロのハモリも無いと!!

 

なのでボカロVerでもハモリを再現するとなると、

歌のハモリからリバースエンジニアリングしかないかなと。

(何かリバースエンジニアリングって何処ぞのヒ●モドキ国の手口みたいで気が乗らないんだよね・・・)

 

仕方ないのでまぁ頑張ってきましょ〜

まずハモリが2本なのでボカロのMIDIを2つ複製。

 

次はハモリの部分だけが必要なので、

それ以外をカットしてきます。

(もちろん手動でね)

 

次はハモリのオーディオデータをピッチ解析、

そこから聞きながら手動で合わせていくと・・・

 

matutika嬢はピッチは正確なんで解析→MIDI化→ボカロ読み込み・・・

のほ〜が楽に思えますが・・・

ボカロで打った物と人の歌では歌いまわしが違うので、

そこを調整してまた歌詞を入れなおし・・・

となるなら今ある歌詞入りのMIDIをイジったほうが楽との判断です。

 

 

とりあえずハモリ1つ完成。

ここまで約一時間。

ストライカー片手剣の装備を考えながらとはいえ以外と時間かかるなぁ・・・

 

2つ目も出来たので全部まとめて表示、

次はスケール的におかしくないかの確認作業。

 

とりあえず問題ないので仮MIXへ。

 

こっちはMix中の人間用のオケなんだけど・・・

とりあえずハモリ入れたボカロを混ぜてみました。

ハモリのバランスやエフェクトは後日調整かな。

 

 

ボカロと人でオケのMix変える予定だったけど、

何か同じ良い気がしてきた・・・

とりあえず人のが出来てからボカロは考えよう。

だいたいボカロ先行ってのがおかしかったんだよたぶん!汗

 

 

By,Otoya


テレキャスターのカスタム

テレキャスターにセンターPUを増設してビグスビーB5を取り付をしました。

 

(ビグスビーマウント用のブリッジプレートはテレキャスPU専用の物しかないので、

仲間の工場でP-90バージョン、ハムバッカーバージョンを製作中。

出来たらこのブログでレビュー予定)

 

まず全てのパーツを外してトリマーでセンターPUのキャピティを掘ります。

その後ピックガードをつや消し黒のピックガード板から作っていきます。

写真では分かり辛いですがこのギターはネックがストラト用なので、

通常のテレキャスターのピックガードだと隙間が出来てしまうからです。

(テレキャスターのネックエンドは通常ラウンド処理はされてません)

 

木工が終わったら銅シートでPUキャピティやコントロールキャピティ全てをシールディングします。

 

PUは3発ともダンカン製でブリッジはジャガー、ジャズマスター用ではなくムスタング用を選択。

コントロールは1Vol、1Tone、1MBX(MBXのGainは半固定抵抗でコントロールキャピティ内に)で。

ピックアップセレクターのポジションは、

フロント

フロント&リア

センター

センター&リア

リア

の5点となっています。

2回路5接点のレバースイッチで可能です。

 

配線図も乗せておきます。

(PUグランドライン省略)

 

ボリュームポット2、3番端子の100K抵抗と560Pのキャパシタはスムースボリューム用です。

今回はMBXを想定して560Pですが、パッシブなら1000P程度が良いと思います。

私はスムースボリューム用の固定抵抗の抵抗値はポットの抵抗値の40%でやっていますので、

250Kなら100K

300Kなら120K

500Kなら200Kとなります。

 

PU極性は全て合わせているのでMIXポジションではハムキャンセル効果でノイズが低減します。

2回路5接点のレバースイッチを使っているのはテレキャスター本来のフロント&リアの組み合わせを可能にするため。

 

PUは巻き方向と極性が分かるならちゃんと合わせればメーカー違いでもしっかりハムキャンセル効果は発揮されます。

これはSSHやHSHレイアウトでも同じです。

 

配線図では省略していますがトーンポットがスイッチポットで、

MBXコントロール(クラプトンミッドブースター)を入れてON/OFF可能としてあります。

今回シールディングを銅シートでしっかりやったのはこのMBXのためです。

 

 

ビグスビーはチューニング的にどうしても不安が残るので、

ペグもマグナムロックに交換してナットも新たに人工象牙で掘りなしました。

 

Otoyaさんは・・・

 

いや、アーミングなんてしないし、

ビグスビーってオシャレパーツでしょ?

触らないから大丈夫だって!!

 

と言っていましたが・・・

 

ビグスビーは慣れれば弦交換はそれなり何とかなりますが、

慣れないとロック式ペグ搭載じゃないと凄まじいストレスなので要注意です。

 

 

これもOtoyaさんのギターで今回のレコーディングで使われるそうです。

 

ビグスビー無しで同じカスタムも製作途中なので完成したらUPしていきます。

そろそろ時期的にSATさんのベースのフレットも打ち変えの時期かな?



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