作曲方法ねぇ・・・2

まいった・・・

後輩だけなら最悪めんどくさくなったら〆ればOKなんだけど、

(まぁそれもど〜かと思うけど・・・笑)

まさか先輩の娘さんに作曲方法を教えてくれと頼まれるとは・・・汗

(縦社会なので先輩プロなんだから自分で教えればいいでしょ!なんて口が裂けても言えない・・・)

 

何?最近音楽やりたい人増えてるの???

だとしたら大丈夫か世の中???

 

う〜

ワタシ基本テキト〜だからなぁ〜

オマケにキレイ事0の超現実思考なんで言うことは基本鬼だしね。

まぁ強いて言うなら・・・

 

1、何を犠牲にしてでもカタチにしよ〜とする怨念。
2、閃きや着眼点や発想と吸収力(広義で言えばセンスかな・・・)
3、良い音の機材や製作環境。
4、合理的に機材を扱う知識。

 

個人的にはこんな感じかなぁ〜

 

1は無いと話にならないので。

2は0から何かを自分で考えて生み出すなら無いと正直終わってる。

3はまぁ若いから耳のためにもある程度良い音で作業を将来のためにはオススメしだし、

今のDAWは優れているので早いうちから覚えておくべきかなと。

4は使いこなさないと3の意味が無いので必須かなと。

 

と言っても人にはそれぞれ相性があるのでね〜

他にも選択肢はあるのでまぁ好きにすればなと。

 

 

例えば学問的に理解したほうが分かりやすいと感じる人は理論とか覚えてでも良いだろし、

ワタシのよ〜に他人に教えてもらうのが心底嫌いな人は独学でOkだし〜

たどる道は何であれ最終的に”自分が思う良い曲”が出来れば勝ちかなと。

 

バンド上りだからの意見かもしれないけど、

”ロック”をやりたい!のか”音楽”をやりたい!のかも重要かなと。

 

ただまぁもしプロ目指すならハッキリ言えるのは・・・

正直物作りはいくら頑張っても出来ないヤツは出来ない。

いくらまぁ努力しても結果が全て!であると。

この現実をしっかり理解してやるならその人の人生なんで何でも良いかなと。

 

現実とか過酷な物で、

権利は平等(建前上は)でも能力は平等では無い。

これは揺るがないでしょ。

 

出来るヤツは大して何もしなくてもサクサク出来ていくし、

出来ないヤツはその横で絶望感で潰れていくと。

 

ワタシの持論では成功者は頑張った結果で出来るよになったのでは無く、

出来る人がたまたまそれをやって出来ているだけの事。

それでいて良い人に巡り合えるかの運と縁も重要になってると。

その上で覚悟の量が最後に物言うかなと。

(だから選ばれた人しかいけないと言われるワケなのさ)

 

まぁ誰かに教てもらうにしても、

経験上"誰でも頑張れば必ず出来る!”とか”音楽は聞いてくれる人のために書くもの”とか言うヤツはど〜かと思う。

 

甘言に乗って始めて、

頑張っても頑張っても出来なくて辞めてくヤツも腐るほど見てきたし、

今は何やっても音楽は売れない時代なんで、

そこで聞いてくれるか分からない誰かのために書くなどテレパスでも無い限り無意味。

ってか自分でこれだ!と判断して出す作り手の責務の放棄でしょ。

(ちなみに"聞いてくれてる人”への感謝は当たり前だけど絶対に持つべき)

 

まぁ人それぞれこれも違うのだろうけど、

ワタシにとっては物作りとは全て自分との戦いなのでこ〜ゆ〜思考になるワケね。

 

まぁこれくらいかな〜

 

どこ見ても頑張ろうぜ!

努力すれば何でも出来る!みたいなトコばっかで・・・

ん?全部”松岡修造”氏が書いてるの??と思ったので、

まぁこ〜ゆ〜現実的な事書くヤツがいても良いかなと思い書いてみた。

 

 

By,Otoya


Mixしてきますか〜04.8

今回はコンプやディエッサー・・・まぁダイナミックス系のお話ね。

 

あ、

先にSENDで189ディレイかけておきます。

(詳しくは前の記事のどこかに書いてあります)

 

送り量はこんな感じね。

 

 

さて、

次はコンプと。

 

レシオは2でアタックは20くらいかな。

今回は頭を潰してでは無いので頭の少し後からかかるイメージ。

リダクション量はdb目安かな。

元の音量が低いのでスレショルド下げ目。

 

次はディエッサー!

・・・

・・・・

・・・・・

いらないかな・・・で終了!

ちゃんとポップガードとか使って上手い人が歌ってる場合そこまで出番が無かったり。

(ポップガードの材質で色々変わるのだけどそれはRecでのお話なのでここでは割合)

まぁ若干かけるとしたらこんな感じかな。

コンプのディエッサーも歌う人次第なとこが多いのでとりあえずって感じで。

(基本的にオート設定は推奨しません)

 

でここまでやった波形はコレ↓

だいぶ変わったかなと。

 

 

ここでダブルとかにしても良いのだけど・・・次かな。

 

 

By,Otoya


Mixしてきますか〜04.7

キックとベースのバスにEQ挿して調整してきます〜

 

下がベースで上がキック↓

 

聞いてぶつかって無いしマスキングされて無いので次の工程に。

念のため周波数を視覚でも確認と。

 

左キックの右ベース↓

 

この曲はギターが無い曲なので100Hz近辺の処理がギターありとは少し違うかも?かなと。

 

 

 

次はボーカル(人類)の処理を。

まずEQからで(前にボーカルバスに挿しておいたヤツね)

とりあえずカマボコからスタートです。

ボーカルのEQは上下ロールアウトのカマボコ型スターツが多いのでこれで最初から立ち上がるようにプリセットしても良いかも。

 

とりあえずEQバイパスの周波数も見ておく。

(今回はとにかく分かりやすさ重視でアナライザー多用)

 

ぱっと見200からした全カットの2K〜8K突いて抜け良くでOKかなと。

 

 

次はサチュレータ挿します。

毎度お馴染みマグネットさんですね〜

まずはプリセット(下から3番目)で。

とりあえずこれで放置。

 

次はコンプとディエッサーなんだけど・・・

それは4,8かな

 

 

By,Otoya


次のアルバム用の曲21.9

オーディオ切り貼りの続き〜

 

右チャンネル用に別の竿でRec。

まずはブラッシングトーンから。

で・・・それを左の波形と合わせていくと。

 

もはや罰ゲーム領域の作業ですな〜

 

RチャンのRec編集も終わったので吐き出しと・・・

 

我ながら超絶気の短いワタシがよくこんな作業してるよなぁ〜

 

と言うワケでやっとバッキングギター終了。

長かった・・・

 

色々やってたら146トラになってた。

 

まぁ300トラック程度までならびくともしない環境なんであれだけど、

念のためフリーズだけは忘れずにと。

 

とりあえずこの切り刻んだギターがどんな感じなるの?と聞かれたの吐いてみました。

切り張りサンプル↓

とは言えまだ何もMix作業は出来て無いのでバランスが悪い・・・

ちなみにこのデモの中ではギターはまったく弾いてない。

リアル0%ね。

途中のワウっぽいとこも全部サンプリングだけ。

(ワウではなくフィルターのオートメーション)

まぁまだぜんぜんだけどね。

 

この曲のギターはギター始めたばかりの初心者でもまぁ頑張れば数時間で弾けるレベルのカンタンさ。

そこをあえて弾かずに切り刻んで作る面白さ・・・

まぁ一部の人にしか伝わらないだろ〜けど、

やってみると面白いんだなこれが。

 

しかしまぁ何というか・・・

ホントこ〜ゆ〜音楽好きだよねワタシ・・・笑

V系上りのサガみたいなモンか?

 

とりあえずコレはRecまでに間に合いそうなんでも一つの曲をやらないと。

 

 

By,Otoya


Mixしてきますか〜04.6

ぜんぜん眠くならないので作業を進めてきます〜

 

歪ませるベースから攻めて行きます〜

今回Ampシミュはバンドルのを使う!なのです。

アンプ何も考えずエデンを選択。

理由はカンタンで実機を持っているから・・・それだけ!笑

アンペグやベースマンも所有してるけど、

何か昔からエデンが好きかな〜

 

 

で挿した周波数解析はこんな感じと。

若干上がおとなしくなったかなと。

30近辺も予想ど〜りと言うか削れてるので、

コレを2K〜4Kを中心に歪ませていくと

 

 

Fuzzを挿したいんだけど・・・

ベースAmpシミュには無いので、

ベースの前にwavesの・・・は今回使えないので(バンドル縛りなので)

ギターAmpシミュをベースアンプシミュの前に挿してヘッドもキャビもOFFにすると。

これでギターAmpシミュのプリエフェクトだけをベースAmpシミュにかけることが可能に。

ここらへんはルーティングの問題なんで、

信号の流れを理解していて少し頭を使えばスグ浮かぶアイディアでしょ〜

 

このFuzzでだいぶ汚く良い感じになったんで、

後はEQでさらにいらないとこカットかなと。

 

解析はこんな感じ。

大分変わったのがわかるかな?

(これは他にベースがあるからの切り方ね)

 

サブベと一緒に鳴らすとこんな感じね↓

 

 

3本混ぜたベースとキックを鳴らしてみて周波数確認。

ピークがぶつからないようにズレてるでしょ?

これくらいズレてればサイドチェインも挿してるのでまぁ大丈夫かなと。

こ〜ゆ〜確認のときはピークホールドは便利。

まぁ厳密にはRMSメーターとか見ながらなんでこんなサクっと言い切れるものでも無いんだけどね〜

 

 

By,Otoya



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