外での作曲

最近また出先で作曲する事が。
その場合必然的にノートでの作業に、
普段アホマシンパワーの自作PCで作業なので、
出来るだけ同じ環境に近づける工夫が必要。

 

個人的に外での作業用ノートで一番重要なのは、
とにかくUSB機器を減らすこと!

 

なのでまずドングルとiLokが邪魔!笑
で、CubaseはElementsを選択。
WavesもMercuryのライセンスをいちいち移動するのもダルいので、
安かったのでノート用にGoldを新たに購入。
(Wavesが内臓HDDでオーサライズ出来るようになったのはホントありがたい!)

 

I/OもRMEかProToolsHDの音に慣れているので、
外でも小型で近い物が欲しいのでRMEのBabyface Proを選択。

 

まぁ後で差し替えることを前提ならそんな膨大なトラックは動かさないですむかなと。
(でもタワーとの連携も考えて削減していかないと使い勝手が・・・)

 

はぁメンドくさ・・・


タワーでは作曲用にはテンプレートを自作してるので、
そのテンプレを立ち上げると↓が自動で立ち上がります。

 

Drums群
Groove Agent4
Battery4
StylusRMX

 

Bass群
Trilian
Massive

 

Guitar群(エレキは弾くのでアコギのみ)
SESSION GUITARIST Strummed Acoustic

 

Synthesizer群
BLUE
Predator
Padshop
Retrologue
Massive
FM8
Wavestation
Xpand!2

 

Piano群

The Grand 3
The GAINT
The GENTLEMAN

 

Strings群
Violin1,2,3
Viola
Cello1,2
Contrabass
Fagott1,2
Trumpet
Trombone
Tube
Harp
Sopranos_ash
Sopranos_osh

 

Vocal群
IA
HALion Sonic(ガイドメロ用)

 


OUTPUTルーティングも後の差し替え→MIXに備えて最初からステム化していますし、
センドエフェクトもMIXで必要そうな20個くらいは最初から立ち上げときます。
なので作曲開始時点で80トラック位からの作業、
ゲームやドラマCDのBGMの場合だと、
コレにシネマ系の音源を立ち上げるのでさらに追加で2〜30トラックとなります・・・

 

さすがにノートに全てのプラグインをインストールしていないし出来ないので、
ここから使用頻度の高い物をチョイスしてテンプレ製作をしないと。
前テンプレート作った時ほぼ一日がかりだった気が・・・

 

 

そして最大の敵はディスプレイのサイズと数だったと・・・


がんばって続きやらないと。


fuzz factoryが入らない・・・2

ホントは抵抗立てるのキライなんだよね・・・

何かレイアウトしてて負けた気になるし、

並びが美しく無い気がする・・・

 

でもそれで音が変わるワケではなく、

単純な見た目の問題なんで今回は考えないようにしよう・・・

と言うワケで、

前回のレイアウトより上下に1列縮小、

10×7で作成。

さすがにこのサイズだと余裕でケースに収まります。

後はパーツ選びか・・・

とりあえずAC128か2N404か?でそれそれ作り比較かな〜

汚歪音工場はオーディオ的名パーツ使うと音の路線が変わるんで、

パーツ選びも重要だったりします。

低域が弱いので電解を10μから20μに変えてモデファイとかね。

 

パーツを組んで完成した基板。

AC128Ver

カップリングコンデサの電解はミューズにしました。

(エフェクター製作者的にはミューズと言ったら薬用石鹸でもアイドルでもなく、

電解コンデンサ!!のミューズ黒金ですね。)

 

若干図面からアドリブで変更・・・

 

後はケース加工して組み込み。

 

試作品完成

 

さすがに最初なんで配線が汚い・・・

そして基板ここまで小型化しなくても良くね??

 

 

とりあえず仮でツマミの頭文字を書いてあります。

LEDは超高輝度3mm赤。

このサイズに合うツマミを在庫してなかったので、

後で買いに行かないとな〜

 

音は問題無かったんで、

何台か作り配線のスリム化をしたい・・・

この試作品はとりあえず誰かにあげてテストしてきてもらうかな。

(ファズファクトリーは元から凄いノイズだったり、

下手したらラジオの音も拾うので、

正直成功してるか分からない!笑

手持ちの実機と比べてあまり違いはないので問題ないとは思うけど)


Recに向けて・・・2

さて、

これは何でしょ〜

 

はい、次のRec用のリアンプ(逆DI)です。


リアンプはトランスとか部品買ってきて自作!が一番。
昔仕事で行ったRecスタジオで、
ラジ○ルの等色々試したけど、
エンジニアさんもPも全員一致でこの自作のが良いと言われたので、
それからはずっとコレですね。

 

入力はXLR、グランドリフトスイッチ、インピーダンス微調整用のツマミ×2のOUTジャックと言う構成、
ワイヤーは1940〜1950くらいのビンテージワイヤーを使用してます。
オーディオインターフェイス等から出したギター、ベースの単音の信号をコイツに入れて、
そのままギターベースアンプに入れて再生。

それをマイキングして録音と。

昔は出し戻しって言われてた方法ですね〜

 

テイク自体は録音されたOKテイクを再生するだけなので、

マイキングやヘッドとキャビの組み合わせ、

マイクの距離、狙いを徹底的に突き詰めらるのが利点ですね。

(でも最初に明確なヴィジョンが無い場合、

ただの問題の先送りでしかないので注意が必要。

このようにちゃんとマイクで録りなおすのが本来のリアンプで、

PCの中だけでアンプシミュのかけ直しはリアンプとは言わないので、

しらないと恥をかくかもよ・・・?笑)

 

大きさはタバコの箱2つ分よりより少しい大きいくらいで、
お値段もタバコ1カートン分くらいで出来ますし、
パッシブなので電源もいらないと。


う〜ん
すばらしい・・・

 

 


Recに向けて・・・

テレキャスター完成。

テレキャスターデラックスタイプのピックガードに3シングル、

バインディングつきの黒ボディにつや消し黒の1Pピックガード!

渋い・・・

ネックは80年代のフェンダーで三角グリップ。

(まだフレットは生きていたので打ち変えは今回は見送り、

すり合わせのみで対処)


PUはフェンダーTEX−MEX×3、
コントロールは1Vol、1TBX、5Wayセレクタ-の1MBX、
ミッドブーストON/OFFスイッチです。
(通常のセレクターの位置のトグルがブーストON/OFF)
MBXはフェンダーのMBXの回路を元に自作、
TEX−MEX用に出力調整等改造・・・

 

まぁザックリ言うとクラプトンモデルと同じ構成です。
違いはMBXのバイパスが出来ることかなと。

 

○PUはテキサスで良いのでは?

■いや、レイよりジミー派なんでTEXで!

○あ、はい・・・

(この会話の意味分かる人いるか?笑)

 

ボディのTop塗装を剥がしネジ穴を埋めて平面出し、
その後ボディサイドにセル巻き加工。
その後ラッカー塗装。

 

ブリッジはネックの仕込み角の問題で、
1mmボディに落とし込み加工をしてマウントしています。
モノは昔のゾディアックのブラスのハードテイルタイプ。

 

チューニングはレギュラーで10〜46ゲージ。

6弦12F開放で1.5mm

1弦12F開放で1mmで全ポジション生音でバズが出ないように調整。

クリーンメインなので普段より少し弦高は高め。

 

コレもOtoyaさんの次のRec用。

 

次のmatutikaさんのシングルのクリーントーンはコレとマッチレス組み合わせだそうです。

(あ、それ用にRossのコンプオーバーホールもしないとか)

 

 

 

 


Apolloお疲れ様でした!!

こんばんは〜

あっという間にもう11月も後半戦、今年も気づけば終わってしまいそうですね…
matutikaです!

 

さきほど、三日間開催されていたApolloがA-05が無事終了しました!

お買いあげくださった皆様、本当にありがとうございます!!

 

私自身、Apolloは初参加だったのですが、いいねをいただけたり、また自分自身もいちリスナーとしていろんなジャンルの音楽を聴いたりする機会に恵まれたので、とてもいい経験になりました
リスナー様からの反応は、とても励みになります!
(今は買ったデータでデスクトップぐちゃぐちゃなので、当分は整理に追われそうです…w)
そして…今回のジャケットは昔からお世話になっているuramix様の素敵なイラストです!
大好きな方の絵で自分の曲を配信できたことは、かなーり嬉しかったです(*´ω`*)
お力添えをいただき、本当にありがとうございました!!
さてさて、次はマキシを製作中です!
近々レコーディングも控えてますので、一層歌い込みをしないと…!
新着情報はTwitterやブログでお伝えしていきますので、ぜひチェックしてくださいね〜^^
引き続きよろしくお願いします!!


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