次のアルバム用の曲16

クソ寒いと骨折の痕が痛いね〜

なもんでさらにギター弾く気が減少中・・・

 

後ど〜でも良いけど最近出家で有名な女の子、

あれフミカって読むんだ!

ヤフーのニュースのTopとかで出てからずっとトミカだと思ってた・・・

親がミニカー好きなのかな?ってね・・・

(アイドル?とかさっぱり分からないので・・・)

 

今日は"徒夢"のお話を。

 

"徒夢"は和楽器の音を多用するので色々音源を用意しないと。

まずは三味線から。

 

基本的によほどしっかりした物以外フリーソフトは入れないようにしてるんですが、

三味線はホント音源が無いのでコレ”yukinisuzume Shamisen”を使ってます。

と言うかまともな三味線のVstiは”yukinisuzume Shamisen”くらいしか無いかなと。

(Kontakt上で動くフリープラグイン詳細&DLは↑のLinkからど〜ぞ)

 

琴はここではおなじみの"KOTO13"で・・・

琴も中々良い音源無いのでコレはホント重宝してる。

(琴のフレーズは入れたいけど音源が・・・って方いたら、

連絡くれればMIDIをオーディオ変換して送り返してあげるよ〜)

 

尺八と笛系は現在検討中と。

でも尺八はコレ買うのが現実的かな〜

鼓とかは持ってた気がする・・・

 

 

三味線のプラグイン挿して音の確認してたんですが、

何か聞いたことあるメロを弾いてる自分が。

このメロは・・・

グレードムタの初代入場テーマのじゃないですか!!

危うくまた脱線してムタのテーマ再現!とかやり出しそうになった・・・

 

あ!琴にU2的な付点8分のディレイって案外良いかも・・・

 

 

まぁ乱暴な解釈だけど、

ギター、琴、Harp、三味線・・・

同じベクトルで処理しても大ハズレは少ないかなと。

だって似たようなもんでしょ。

近接種・・・的な??

分かりやすく言うとラージャンとドドブランゴとババコンガみたいな関係性!?

 

前に琴をマーシャルにブチ込んだら意外とイケたからなぁ・・・

 

こんな事ばっかしてるとまた言われるんだよね〜

”これ何の音ですか?”

琴をサンプリングしたのをリアンプでマーシャルにブチ込んでマイクで拾いました!

”あぁぁ・・・そうなんですか・・・”

ってね・・・

 

何だって最終的に自分が良いと思った音なら何でも良いと思うがね〜

人からはまたあの人変な事してるな〜って見えるのかなと・・・苦笑

 

とりあえずイントロのアレンジ出来ればDメロ追加しなければ完成なんで、

まずはイントロなんとか潰してかないと・・・

まぁそのイントロのアレンジだけ!がまったく浮かばないんだけどね〜〜〜笑

 

 

By,Otoya


次のアルバム用の曲15

14.95の続き。

Lチャンのサンプリングが終わったのでRチャンも。

何か見た目キレイだな・・・回転したらアメンボ??

 

地味にめんどくさい作業だけどなれると速度は上がる。

 

とりあえず"悔恨"は一時放置で"還る"と”徒夢”を進めねば。

 

"還る"はAメロのピアノのフレーズさえ決まればMixして終わりなんで・・・

今日は何とかそのピアノを!!

まぁ現時点で破綻したりでは無いんだけど、

何か微妙に違う感が拭えない・・・

さてど〜したもんか。

 

夜SATしと数時間打ち合わせと言う無駄話をして、

その後作業!!と思い・・・

何かやる気出ね〜寒い〜

で寝ました・・・汗

 

さて、今から続きをせねば・・・

16に続く。

 

 

By,Otoya


PCのお話(デュアルブート編)

ちょいとデュアルブートPCについて書いてみようかなと。

 

まずワタシの言うところのデュアルとマルチの定義から。

2つのプライマリにそれぞれOSを入れて物理的に切り替えるのがデュアル。

1つのプライマリをパテ切って複数のOSを入れて起動選択をするのがマルチ。

 

デュアルは昔からの方法で、

XPから7移行時代にプラグインが動かなくなるので使われていたのと、

Macで片方をブートキャンプでWin専用にして使い分ける。

が当時メジャーな使い方だった気が。

 

では本題に。

 

■メリット/デメリット。

 

1、SSD(HDD)が物理的に増える。

これは費用とケースのスペース、エアーフロー等に関係してくるので意外と軽く考えられないポイントかなと。

とくのHDの場合は大きさと発熱はしっかり考えるべし。

(電源を切り替えるので消費電流的には何も変わりませんので電源容量的には何も考えず今のままでOK)

 

2、SATEポートを1つ使うのでSATEポートが少ないマザーだと物理的に無理な場合も。

(最低でもSATEポートが6個以上のマザーが現実的)

 

3、OSのインスコや認証を最初2回やらないといけない。

(これ以外と・・・否!超絶ダルいです・・・)

 

4、SSD(HDD)の物理切り替えをど〜すっか??

(これが2017/02現在最大の問題かな・・・)

 

少し前にはアイネックスからHDD-SELなんて超絶便利な物が出てましたが今調べたら廃盤と・・・

(在庫でまだ2〜3個は未開封の持ってるなワタシ・・・)

 

後は今だと3R-HDCBOXSってヤツが売ってる唯一の物になるのかな?

昔のJUNS-PCに使われてたやつはコレだったかな?

(ただこのスペックでこの値段なら出来る人は自作したほうが良いかもね・・・笑)

 

機能的には単純に入力電源の切り替えだけなので、

5〜6回路2接点のロータリースイッチとある程度の半田付けが出来れば作れると思います。

(どちらが選択されてるかのLED付きで)

 

5、構造を理解して慣れるまで切り替えに神経を使う。

物理的に電源を切り替えているのでプライマリ切り替えは完全にシャットダウン中にしか出来ません。

起動中に切り替えると大変なことになります!笑

 

 

■メリットは・・・

1、ソフトの競合によるエラーの確率を下げられる。

無駄なキャッシュの蓄積も最小限に押さえれる

 

2、余計なソフトを入れない専用の特化マシーンに出来る。

専用機なのでエラーの解析や特定も楽

 

3、完全なスタンドアローンモードに出来る。

ウィルスソフトを入れないでよい&気にしなくて良い。

ネット遮断で作業!じつはこれが一番効率上がるかもね・・・笑

もしかしたらこれが最大のメリットかも・・・

(その場合はデバイスでLANを無効化)

 

4、万一何かで片方が死んでももう片方で作業継続が可能。

(OSは問題無くても入れてるソフトによってはソフトのみ再インスコが必要な場合もあり。)

 

5、不要なソフトを省けるので容量的にもプライマリを軽く出来る。

 

 

ちなみにOSの入ったプライマリ以外は共有なので作業ドライブや倉庫は何も変わりません。

ウチはプライマリとライブラリー1を切り替えているので2つのSSDが入れ替わるデュアル環境です。

 

 

■認証関係

OSの認証ももちろん問題ありません。

OSは複数のPCにインスコを禁じているのであって、

デュアルブートはあくまで1台のPCなので問題ありません。

同じOSを2回入れる場合、

同時に別のPCとしての起動が物理的に不可能なためあくまで1台で部品交換をしてる!

となりますし7と10のデュアルみたいな場合はそもそも2重認証問題そのものが無いと。

(構成変更で電話認証になる可能性はあります)

 

チャレンジアンドレスポンス認証のソフト場合はドライブごとにする必要がありますが、

ドングル系のUSBキー認証は両方とも普通に動きます。

 

ちなみにワタシはPci接続のUSBポートで↓のように内部ポートがあるものにドングルとiLokを挿して使ってました。

後ろにUSBキーを大量に挿すのは危険なので内部にしてます。

 

最新のマザーでPC組直したのでPciEしか使えずに今は別の方法を使っています・・・涙

そろそろPciは消滅していくでしょう・・・

 

 

 

 

1台のPCにメーカー違いのDAWやDTPソフトを入れるのはど〜も好きになれない。

ガチの仕事用は何がってもスタンドアローン!なので・・・

神経質と思うかもしれませんが、

ネットに繋いでるほ〜がCubaseでスタンドアローンはProToolsと分けています。

(なのでブログの記事は全部Cubase)

 

元々DAWは仕事用で万一の不具合からの納期割れは許されない!で組み始めたので、

バックアップも含めてのデュアル環境でもあります。

(片方のOSが飛んだとしてももう片方のOSが生きていれば再インスコの手間を一時的に棚上げ出来る)

 

ちなみにワタシの考え方の基本が↑の考えなので・・・

CubasとProToolsのライセンスは2〜3個持っています。

ドングルやiLokが万一壊れても差し替えで即復旧!!

修理の時間何も出来ないでは話にならないので。

 

無駄だとか思う方もいるかも知れませんが・・・

お金貰って仕事で企業とか相手にするならこのくらいは常識かなと。

いかなる理由があっても納期割れ=こちらが悪い!の現実は変わりませんので。

 

なもんで来るかもわからない万一に備えるぜぇっ!

って感じで安定性やバックアップも含めて興味がある人は調べてみても良いかなと。

 

 

そ〜言えばPCは頼まれてよく作りますが基本全部デュアルで組んでますわぁ・・・

今まで50台くらいか組んだかなぁ。

あまりに組みすぎてCPUグリス塗りとか、

お前は機械か!!って言われるくらい上手くなりました・・・

OCの最適化やCPUの殻割からのリキッドメタル流し込んで再固定とか・・・

簡易ではないガチの水冷システム(光るファンと絡めての見た目も徹底!)とか・・・

ケーブルも束ねるのが嫌でコネクター買ってきて専用の長さで自作とか・・・

 

後は冷却に異常なこだわりがあるので少しでも温度高いと何とかしなくては!とたなりまね。

(冷却にこだわるのはネクサス、LR病と呼んでいます・・・分かる人は分かるかなと・・・爆笑)

 

いつのまにか、

あれ?も〜あんたこれで食えるんじゃない?って言われるくらいには出来るよになりましたかね〜

 

PC組は本業では無いので仲間から工賃取るよな寒い真似は出来ないので、

蓄積されるのは知識と技術だけかなと。

(まぁそれが人生で一番重要なんだけどね)

 

 

後は最近ワタシの影響なのか洗脳なのか、

SSD&トラックボール以外の人が周りにいなくなってきた・・・笑

 

 

By,Otoya

 


次のアルバム用の曲14.95

次のアルバム用の曲14.9の続き・・・

 

なんかギターの壁が違う・・・

もっと機械的な感じと言うか・・・

さてど〜するか。

まぁ単発でサンプリングしてコードの合成が一番かな。

これはDIR EN GREなんかも使ってるやり方でヘヴィ系では意外と使われる手法。

 

1音ずつ録音しきます。

録音したらコードネームとポジションをトラックに書いてきます。

 

次は1音ずつピッチをガチガチに合わせていきま〜す。

 

 

次は頭を合わせていくんですが・・・

(ここらへんは前に書いたサンプリングと基本は一緒なんで)

 

 

今回はこのやり方で4コード作るのでそれぞれのコードごとにフォルダ分けしてます。

フォルダ分けすることで各コードのヴォイシング確認がフォルダのS/Mボタンで切り替えられて便利。

 

これで波形と頭を合わせれば完全に同じタイミングの機械的なコードになると。

逆に低音弦から高音弦へと後ろにズラしていけばダウンで弾いてる感じになるし、

逆ならアップで弾いてる感じになると。

 

いっそ全て同じ音量にノーマライズしてフェーダーで各弦のバランスを取ったほうがより機械的かつ効果的かなと。

 

今回はカットアップ的な使い方なのでサンプラーで取り込んでMIDIで鳴らすのではなく、

1音1音手動で貼っていきます。

 

 

これは打ち込みの曲なんかで後ろで壁として鳴らすギターとしては良い方法かなと。

(1弦ごとに違うAmpで鳴らす!なんて通常では不可能な事も出来ますよ)

曲によってはこんな感じでサンプリングしてわざと機械的な感じにしたほうが溶け込む場合もあるので。

コレだけでギター全部作っても無機質になるだけなんでおススメはしませんがね。

まぁやるヤツいないと思うけど・・・笑

 

とりあえず何でも全部弾く!だけが正解ではないんだぞと。

曲に一番合う方法が正解だと思う。

 

 

By,Otoya

 

 

 

 


ボカロ曲05

休憩で酒飲んでモンハン動画見てくつろいでたら歌詞が来てた・・・笑

 

なもんで歌詞を打ち込んで進めていこうかなと。

 

 

とりあえず全部歌詞は打ちました!!

が・・・

歌詞が出来てもギターがまだなので・・・笑

UPしてるAメロまでの分をとりあえず貼る!!で。

 

ちなみに歌詞を打つときは2画面フルに使います。

ボカキューの画面だけで全部出来そうなんですが・・・

何か癖と言うかノート調整やデュレーション調整はキューベース上でやってしまう。

ってか何故?

 

そして日本語で歌詞を打ってるといつの間にかキーが日本後になっていてスペースキーで再生のショートカットが効かないと・・・

これホントにイラっと来る・・・

かと言って全部歌詞をローマ字で打つと後がね・・・

なので機嫌悪い時ならキーボード叩き割るくらいイラっと来る!

作業を徹底的に効率化するためにシステム組んでるので、

その普段の作業の流れが変わる要素って凄い不快なんだよね〜

ボカロの歌詞打ち以外でDAWで日本語入力なんてシチュエーションは無いからね。

(マジでこれが原因で過去に4〜5枚キーボード叩き割ってるので)

フェーダーポート入れてても癖でスペースキーでのショートカットを押してしまうのよね・・・

 

ワタシのDAW環境は基本英語で日本語は極力使わないようにしてるんで。

ブログ用の作業は設定日本語にしてるけど本来は全部英語環境。

ってかDAW始めた時から英語で使ってたな・・・

何かアルファベットで構成されてるプログラムを、

日本語に変換ってその時点で不要なプロセスだと思うし、

元々DAWは仕事で使うから始めたんで、

万一のミスも許されなかったので最初から英語。

だから初めてキューベースの日本語版友達の家で触ったときは吐き出し方法が分からなかった・・・笑

internal mix downを一生懸命探してたよ・・・ってレベルです。

 

なので毎回ボカロの歌詞打ち込み作業はホント苦痛以外の何でもない・・・

ホント何とかならんものかのぉ・・・

とりあえず何枚叩き壊しても困らないよにキーボードは何個か在庫してるし、

ボカロをメインで曲をやる気なんてさらさらないので当座は我慢してやるしかないか。

 

でも作業って集中すればするほど急に流れが変わるとイラっと来るんだよね・・・

バンド時代の昔メンバーはみんなワタシタイプの癇癪持ちだったんで、

当時のマネージャーやレコード会社の人には多大な迷惑をかけてたんだなと歳を取って思う今日この頃。

(まぁだからと言って反省や後悔はしないけどね!笑)

 

 

By,Otoya



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