Recに向けて・・・2

さて、

これは何でしょ〜

 

はい、次のRec用のリアンプ(逆DI)です。


リアンプはトランスとか部品買ってきて自作!が一番。
昔仕事で行ったRecスタジオで、
ラジ○ルの等色々試したけど、
エンジニアさんもPも全員一致でこの自作のが良いと言われたので、
それからはずっとコレですね。

 

入力はXLR、グランドリフトスイッチ、インピーダンス微調整用のツマミ×2のOUTジャックと言う構成、
ワイヤーは1940〜1950くらいのビンテージワイヤーを使用してます。
オーディオインターフェイス等から出したギター、ベースの単音の信号をコイツに入れて、
そのままギターベースアンプに入れて再生。

それをマイキングして録音と。

昔は出し戻しって言われてた方法ですね〜

 

テイク自体は録音されたOKテイクを再生するだけなので、

マイキングやヘッドとキャビの組み合わせ、

マイクの距離、狙いを徹底的に突き詰めらるのが利点ですね。

(でも最初に明確なヴィジョンが無い場合、

ただの問題の先送りでしかないので注意が必要。

このようにちゃんとマイクで録りなおすのが本来のリアンプで、

PCの中だけでアンプシミュのかけ直しはリアンプとは言わないので、

しらないと恥をかくかもよ・・・?笑)

 

大きさはタバコの箱2つ分よりより少しい大きいくらいで、
お値段もタバコ1カートン分くらいで出来ますし、
パッシブなので電源もいらないと。


う〜ん
すばらしい・・・

 

 


Recに向けて・・・

テレキャスター完成。

テレキャスターデラックスタイプのピックガードに3シングル、

バインディングつきの黒ボディにつや消し黒の1Pピックガード!

渋い・・・

ネックは80年代のフェンダーで三角グリップ。

(まだフレットは生きていたので打ち変えは今回は見送り、

すり合わせのみで対処)


PUはフェンダーTEX−MEX×3、
コントロールは1Vol、1TBX、5Wayセレクタ-の1MBX、
ミッドブーストON/OFFスイッチです。
(通常のセレクターの位置のトグルがブーストON/OFF)
MBXはフェンダーのMBXの回路を元に自作、
TEX−MEX用に出力調整等改造・・・

 

まぁザックリ言うとクラプトンモデルと同じ構成です。
違いはMBXのバイパスが出来ることかなと。

 

○PUはテキサスで良いのでは?

■いや、レイよりジミー派なんでTEXで!

○あ、はい・・・

(この会話の意味分かる人いるか?笑)

 

ボディのTop塗装を剥がしネジ穴を埋めて平面出し、
その後ボディサイドにセル巻き加工。
その後ラッカー塗装。

 

ブリッジはネックの仕込み角の問題で、
1mmボディに落とし込み加工をしてマウントしています。
モノは昔のゾディアックのブラスのハードテイルタイプ。

 

チューニングはレギュラーで10〜46ゲージ。

6弦12F開放で1.5mm

1弦12F開放で1mmで全ポジション生音でバズが出ないように調整。

クリーンメインなので普段より少し弦高は高め。

 

コレもOtoyaさんの次のRec用。

 

次のmatutikaさんのシングルのクリーントーンはコレとマッチレス組み合わせだそうです。

(あ、それ用にRossのコンプオーバーホールもしないとか)

 

 

 

 


Apolloお疲れ様でした!!

こんばんは〜

あっという間にもう11月も後半戦、今年も気づけば終わってしまいそうですね…
matutikaです!

 

さきほど、三日間開催されていたApolloがA-05が無事終了しました!

お買いあげくださった皆様、本当にありがとうございます!!

 

私自身、Apolloは初参加だったのですが、いいねをいただけたり、また自分自身もいちリスナーとしていろんなジャンルの音楽を聴いたりする機会に恵まれたので、とてもいい経験になりました
リスナー様からの反応は、とても励みになります!
(今は買ったデータでデスクトップぐちゃぐちゃなので、当分は整理に追われそうです…w)
そして…今回のジャケットは昔からお世話になっているuramix様の素敵なイラストです!
大好きな方の絵で自分の曲を配信できたことは、かなーり嬉しかったです(*´ω`*)
お力添えをいただき、本当にありがとうございました!!
さてさて、次はマキシを製作中です!
近々レコーディングも控えてますので、一層歌い込みをしないと…!
新着情報はTwitterやブログでお伝えしていきますので、ぜひチェックしてくださいね〜^^
引き続きよろしくお願いします!!

配線其の四

2ハムストラト完成。

 

 

ミスチーフがモチーフなのでネックはテレキャスを使用。

ネックエンドの角が庇状になるように削り込みます。

フレットもジャンボに打ち変えて指板はフリーダムのオイルで処理。

これで弾いてればどんどん汚く・・・

・・・

・・・・

風格がでます!

弦高は12F上で6弦1.3mmの1弦1mmで全ポジション生音でバズが出ないように調整。

チューニングはドロップC#〜D、ゲージは10〜46で6弦のみ52に変更。

(ちなみにネックもボディもフェンダーです。)

 

PUはフロントSH-2NのリアTB-4、

ダンカン黄金パターンってヤツですな。

 

中身はこんな感じでキレイに仕上げます。

(左のポットはダミー用)

 

ペグはフェンダーのロック式、

ブリッジは鉄イナーシャブロックに鉄のブロックサドルで11.5mmピッチ、

1Vol(ハイパス入り)、1TBX、1ダミー、

PUセレクターは5点式。

 

このギターは次のmatutikaさんの新曲RecでのOtoyaさんのメインギターになります。

 

写真は撮らなかったんですが、

先週SATさんのAPGは調整&改造終了、

なので後はyuさんのランディーVとRG7弦で竿物は一段落で、

エフェクターとかの作業が待っていると・・・


fuzz factoryが入らない・・・

 

今回はエフェクトボード作成のお話。

 

サイズが30.5H×38Wでかなり小型ですね。
組み込み内容は、
ジャンクションボックス、
ピッチブラック(チューナー)
Riot(ディストーション)
TS9(オーバードライブ)
ダイナコンプ(コンプレッサー)
ファズファクトリー(ファズ)
BBEマインドベンダー(コーラス、トレモロ)
BOSS DD6(ディレイ)

電源

 

う〜ん無理でしょ!笑

 

なのでまず、
ライオットとTS9とダイナコンプを1つにノックダウンします。

念のためMAX1044でチャージポンプ回路も作製して入れておきます。

(内部でON/OFF可能)

ケースが塗装済みでシールやテプラが乗らないので、

文字は手書きですませました・・・

(手抜きました・・・・汚くてスマソ)

 

これスイッチが4回路12PINでセンド、リターンついているので、

(本体上にジャックあり)

スイッチャーとしても機能します。

スイッチ右ONでコンプを経由したセンド→マインドベンダー→リターン。

(もう少し大きければAmpのチャネルセレクトスイッチも組めたんだが・・・

その場合4回路スイッチにリレー回路増設で6回路化します)

スイッチ左はスイッチ右OFF時TS9とRiotの切り替えとなっています。

スイッチの下の3mmLED(白)は、

暗いステージではエフェクトOFF時スイッチの場所が分からない可能性があるので、

スイッチ位置の確認用に付けています。

(ライブ経験が多い方たちからは大絶賛)


と、ここまでやってもファズファクトリーがボードに入りきらない・・・汗
仕方ないので小型化します。
ファズファクトリーは有名なので、
回路図もネットに落ちていてラク!
色々検索した結果、
松美庵さんのが一番小さかったので、
コレを叩き台にして基盤パターンを作成。

 

蛇の目で9×10なので、

EPブースターサイズで作成可能かなと。

ボリュームは通常の16φでは無理なので、

小型の↓↓

のタイプを使用。

 

2N404とAC128は在庫あったんですが、

2N3904が無かったので、

2SC1815で。

コレクタとベースの位置が変わるので修正。

 

これで全部入るかな・・・

 

このOtoyaさんおボーが完成したら、

次はmatutikaさん用の新しいコンデンサーマイクの改造、

yuさんのギターの組み込みか。

 

せっかくなんで真空管でマイクプリも設計して新しく作ろうかな・・・



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