電源作成動画02

今回の記事は↓の電源作成動画02との連動記事となります。

良ければチャンネル登録も宜しくです〜

 

 

今回も動画との連動となります〜

マズは今回のメイン!!!実体配線図さんの登場です〜

※この画像だけでは見づらいと思ったので高画質PDFを作成。

DLはコチラから。

 

■補足

↓の回路で1回路です。

(この状態が回路図の1回路の状態)

 

この1回路の出力をパラで出した場合が、

いわゆる普通の安定化回路入りパワーサプライザーとなると。

 

出力をパラらず、

この回路を連結させていくとグランドが個別のアイソレート電源となると。

↑の画像左の赤のラインは12Vの電源入力となるので、

ここは結線するけど他は全て浮いた状態と。

 

なのでコレを今回は5つ連結なので5OUT。

出力を・・・

もっと増やしたい!

逆に減らしたい!

って場合は、

余程神懸かって頭の悪い人で無い限り理解出来るかなと・・・笑

 

 

次はついに”実作業”に入るぞ〜〜

最初は基板を25×19に切り出す作業から!!

切り出す時はデザインナイフやPカッターで

穴と穴の間にスジを入れて軽く曲げればパキっと折れます。

(数の数え間違えに注意)

余りの部分をニッパー等で切っていくのも在りかなと。

切り出した基板は鑢でキレイにして角も面取りしておくのが良いです。

 

切り出しが終わったら1回路づつ組んでいくので、

1回路分の部品の確認です。

 

細かい内訳は

三端子レギュレータ×1

ブリッジダイオード×1

整流ダイオード×3

□電解コンデンサ

1000μ(耐圧25V)×1

470μ(耐圧25V)×1

□積層セラミックコンデンサ

0.33μ×1

0.1μ×1

となります。

 

細かい部品の詳細は前回の”電源作成動画01"で書いてますので。

※念のため最後にLink貼っておきます。

 

 

次は後で重要になる、

三端子レギュレータの足の曲げ加工を。

 

上記画像の赤いラインになるように曲げてきます。

この作業は手でもラジオペンチでもヤットコでもOK。

力の入れすぎや何度も曲げて金属疲労で折らないように注意。

 

次は実体配線図を見て部品を基板に取り付けていきます。

半田は慣れてないと”火傷”や”火事”の恐れもあるので細心の注意で!!

ブリッジダイオード、

電解コンデンサ、

整流ダイオード、

三端子レギュレータ、

コレ等全てには向きや極性があるので、

自作初心者の方は間違えないように細心の注意で作業をしてください。

※ある意味ここが一番重要!!

 

実際の配線パターンがコレ↓

(すいません急いでたんで少し半田雑です・・・汗)

 

この段階でさきほど曲げた三端子レギュレータがの意味が分かってきます。

 

三端子レギュレータのINとOUTに取り付けた、

逆流による破損防止のための整流ダイオードのクリアランス確保のためと。

 

今回は基板をケースに三端子レギュレータ経由で固定するので、

基板の角と三端子レギュレータはいわゆる”ツライチ”んみする必要があるので。

そしてこの時点でリード線も配線していきます。

※この記事では電源(+)は赤いリード線で、

電源(−)は黒いリード線で作業を進めています。

 

ここまで出来たら次は2回路目・・・って感じで、

5回路全部組んでいきます。

基本的には同じ作業の繰り返しと・・・

 

可能な方はこの時点で黒線が導通してないかテスターでテストすべき。

黒線(アース)がショートしていたら配線を見直すか、

パーツの破損を考えるべし。

 

今回の作業はここまで!!

次はケースの加工や通電確認用LEDの組み方なんかの話になるかなと。

 

電源作成動画03に続く。

 

前回の動画は↓

前回の電源作成記事はコチラとなってます。

 

 

By,奏-Works


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