Mixと空間系

う〜ん

 

最近ブログを書き終わると出る広告が仲間内で言う所のアレ(極ジョッキ)なんですけど・・・

今は軽量極ジョッキは1600円台からか〜

安いと取るか高いと取るかはアナタ次第!!笑

 

 

Mixにおける空間系のバランスについて。

 

基本的に空間系は大きく作り削る方向で調整します。

まずそのイメージの空間を作りWetバスで空間のみを確認して作りこむと。

で、

わかりやすく大きめにして作業をする。

Wetバスを立ててるので匙加減はこのWetバスのフェーダー1発なんで凄いラクと。

(WetバスによるDryカットのやり方は昔書いたので気になった人は勝手に探してね)

 

空間をわかりやすく大きめにしてるので仮Mixでクライアントさんに聞かせると・・・

ほぼ100%空間を大人しくしてくれと言われる!笑

でもコレが正しいんだよね〜

(もし逆に空間(奥行きが)足りないかた足して!って言われたらそれは全体的かつ根本的な問題なんでね・・・笑)

 

まぁ個人的な考えだけど、

空間は広く足してくより狭く絞ってくほ〜が最後は自然になると言うか・・・

例えばドラムの生Recの場合部屋のサイズは決まってるので、

空間がライブ過ぎる場合は毛布を立てたりしてミュートしてデッドにする事があるんだけど、

逆にライブにしたい!って場合は部屋を変えるかそれこそ部屋の壁に穴でも空けて隣と繋げるとかしか無いワケでしょ・・・笑

つまりDAWのMixはあくまで現実のシミュレートやエミュレートだと思ってるので現実的にどちらが近いかで選択していくと。

 

お互いが同じスタジオにいてスピーカー鳴らしながらMixしていくのと違い、

エンジニアとクライアントの再生環境が違うのがオンラインMix最大の問題なんで、

やっぱスグ差し引きして微調整出来るようにしておくほ〜が良いと考える。

(コレやって無いと最悪空間成分増減だけで数日とかありえない事も、

でそこまでしても噛み合わないなんてことも無いわけではないのでね・・・笑)

最初から大きいと必然的に削る方向の調整になるので、

最終的にリバーブ多すぎて・・・って事の回避にも繋がると。

 

それに最初から空間成分を小さくギリギリで作った場合、

万一もっとライブにしたい!って場合最悪ブーストしないと足りない場合が・・・

空間のみブーストは音場が狂う可能性もあるので極力避けたいのよね。

奥行きの構築が苦手な人はここら辺を意識してみると良いかなと。

 

そんなワケでDry/Wetの分離はホントMixの必須テクかなと思う今日この頃。

それにニュートロン?でEQやダイナミックスは技術や知識が無くても何とかなったとしても、

空間系はアレではど〜しょ〜も無いしね〜笑

Dryカットで空間確認はラクで良いよ〜

 

 

とりあえず今日は頭が痛いのでブログも書いたしまた寝るかな〜

こんな日は何しても後日やり直し率が高いのでね・・・

 

 

By,Otoya


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