これが9.5のFLUXバグか

公式でも書かれてる”Cubase 9.5: FLUX が現れない場合”

気になったので見てみたらウチも出てて無かった。

まぁ使わないからど〜でも良いと言えば良いのだけど・・・笑

 

とりあえず公式に書いてある方法で復元を。

 

うん!

何度やっても出て来ない!笑

インスコ先を変えて試してもFLUXは出て来ない〜

まぁ現状使いたいとも思わないし使うことも無さ気なFLUX・・・

問題は同じ状況になった仲間に復旧方法を教えられないと困る事なんだよね〜

めんどくさいけども〜少し戦うか・・・

 

散々調べたけっかWin7では動かないって結論に・・・笑

 

 

By,Otoya


9.5

Cubaseを9.5にアプデ。

まぁ当然だけど何の問題も無く移行完了。

9で作成したMixデータも完璧。

今回のアプデは今までと違い64Bit浮動小数点演算!!!

これが一番の魅力でしょ・・・

今回はエンジンの載せ変えになるのでArtistもElementsも全て同時に64フロートになってるのも良いかなと。

ってなワケでノートのElementsも9.5に。

 

個人的に嬉しかったのはプラグインの文字が見やすくなってた事!!

これ目悪い人にはありがたい・・・

 

毎回思うけどVerが新しくなったらアプデはすべきだよな〜

待ってても良い事無いし、

1世代ならともかく2〜3世代前だとアプデでかかる費用も普通に買うのと大差ない。

オマケに歴代のアプデの変更点に付いていくのに時間もかかると。

なのでまぁアプデしないOr後回しのメリットは0かなと。

ウチのレーベルは全員早めに9.5移行を終わらせたいな〜

 

 

By、Otoya


家庭でのDAWシステムの電源。

後輩繋がりでも〜1つ。

DAWシステムをしっかり組みたいので相談に乗ってくれと。

それは全然良いのだけど・・・

まぁ話してて頭悪いなと!!!爆笑

 

まず1つめの内容は・・・

誰かのオススメのラック電源を買ったと。

で、

色々な機材の電源の2ピンと3ピンで極性を合わせたいからど〜したら良いかと。

まずはPCの電源みたいな交換可能な3ピンを2ピンの変換して・・・

 

いやいや!

そこから違うでしょと!!笑

3ピンとはホット、コールド、グランドがちゃんと決まっているので、

それをわざわざ挿し間違えの起こる可能性がある2ピンのしてど〜すんのよ!笑

コールド側にマーキング??

素人はアナログテスターも持ってないだろから機器ごとの極性なんて調べられないでしょ!

(ワタシは行って調べてやるほど親切ではないぞと!笑)

 

けっこ〜最近は極性についてハンパに雑誌とかで聞きかじり試したがる子多いからメンドクサイ・・・

 

まぁ極論だけど・・・

コンセント変える!!

この松下のホスピタルグレードに変える!!

これが一番かなと。

まぁ1000円チョイだしね。

電気屋さんい交換頼んで変えてもらうのが良いかなと。

(勿論ワタシは自分でやってるがね・・・)

で、

そこで極性を合わせておけば3ピンなんで挿し間違えも無いと。

(元のコンセントの施工ミスが無ければ極性は合ってる)

アースが取れないならそこは配線しなくてもOKだしね。

(その場合はアース穴は逆挿し防止になると)

ホスピタルグレードなんで接点での劣化も減るのでオススメ。

ただ交換なんで賃貸物件でも原状回復出来るしね。

注意点はUL規格じゃなくJIS規格な!くらいかな〜

後は時分でやるならブレーカー落とせ!笑

 

本当に極性をしっかり知りたいなら検電ドライバーで調べることをオススメする。

今はマンションでも一軒家でも作る人の質が落ちてるので、

コンセントの極性が全て完璧とは限らない。

当たり前のことが当たり前に出来ない人間が増えてきているのが今の日本!!!

これ重要。

 

まぁこれは常識だと思うけどいちお〜書いておく、

コンセントは長いほ〜がコールドで短いほうがホット。

意味が分からない人は電源とか気にしないで生きようね!笑

 

 

あ!

最後にも〜1つ。

アダプターの極性を聞かれることがあるんだけど・・・

・・・

・・・・

・・・・・

無ぇよ!笑

例えば今の100Vインの9Vアウトみたいなもの中に整流回路が入ってるので、

コンセントにどっち向きで挿しても出てくる電気はかわらない。

(ちゃんと全波整流をしてる前提)

なんでトランス型でもスイッチング型でもアダプターの極性を調べたいなら分解して入力を見るとかしか無い。

アダプターの極性が気になるなら調べるより信頼できるアダプターを使うことが余程重要ね。

 

 

By,Otoya


リアンプ(やりかた編)

後輩にリアンプのやり方を聞かれたので書いておこうかなと。

環境は聞かれた後輩と同じCubaseにUR44を例に。

 

まずはCubaseでデバイス→VSTコネクションを。

 

出力段にパスを追加→モノラルで1トラックを追加。

 

出来たモノラルのOUTをサブOUTに設定する。

”UR44”の場合はLINE-OUT1〜4。

今回はOUT3と過程。

 

次はリアンプしたいギターorベースのトラックを選択、

出力先をさっき作ったMono Outに設定。

 

これで設定したサブOUTからはこのトラックの音だけが出ると。

(勿論これ以外のトラックの出力先を同じにしてはダメ)

後は赤枠のサブOUTからの信号リアンプに入れて、

リアンプからギターアンプのINへ、

マイキングして普通に青枠のINからRecでOK。

 

信号の流れはどのDAWでも大差ないので、

出力バスの設定で他のDAWでも同じ事は出来る。

 

当たり前だけどリアンプで鳴らしてるトラック以外に録音トラックを立てると。

マイクを2本立ててやればオンマとオフマでもRecも可能ね。

 

8OUTとかでハード機器を使ってる人にしたら何だよ!ただのSend送りじゃね〜かよ!

になるだろ〜けどギターのみの人は知らなかったりなのである。

ちなみにサブOUTの無い一般的な2IN2OUTのI/Oでも可能だけど、

サブOUT付きの場合はオケを聞きながら音作りしてRec出来るのでサブOUT付きのI/Oがオススメ。

※2OUTの場合は出力バスをステレオからモノ×2に変更が必要。

でLなりRなる好きなほ〜からモノで出せばOK。

 

応用じゃないけどこのやり方でLiveで同期とかすればギターはGtアンプから・・・とかも可能。

同期が多くギターの重ねが多い場合はLiveでの選択肢の一つかなと。

 

 

By,Otoya


ひどい勘違いだなぁ・・・笑

Mix覚えたいって後輩から、

Cubaseのバンドルのプラグインとかってやっぱ使えないから使わないの?と聞かれた、

いやいや、

全然そんなことは無い。

 

CubaseだけではなくスタジオワンやソナーにDPにロジック、

バンドルで良いプラグインはいくらでもある。

なんで出来るだけバンドルを使わないでWavesで済まそうとするのかは・・・

スタジオで仕事や作業する時は基本プロツーだから!である。

Wavesならたいていのトコには入ってるしね。

なのでまぁワタシの場合はどのDAWにでも入ってるオートパンとかくらいなら使うし逆にEQは絶対に使わない。

プロツーで最初から作業→完結の場合のみバンドル使う感じね。

ってか家にもプロツーは入れてんだけど、

ガチの仕事用なんでスタンドアローンでネット繋いでない完全作業用なんで画像とか貼ってないだけ。

(けっこ〜裏でプロツーで作業してたりも・・・笑)

 

ってかサードパーティのプラグインは優れててメーカー純正の標準装備は劣ってる!!

これはも〜壮大な勘違いかなと。

別にバンドルだけでもクオリティ落とさずにMixは出来るしね。

まぁ慣れと外部との連携でのWavesメイン!!って感じね。

(もちろん性能や音が良いからでもあるけどね)

 

なので作業環境的に困らないならバンドルプラグインはガンガン使ったほ〜がお得ね。

 

 

By,Otoya



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

奏-Label Twitter

PickUp!!

YOUTUBE

ニコニコ動画

Sound Cloud

selected entries

categories

archives

recent comment

  • "KL Gather music Vol.2" ボカロCDコンピ第二弾の募集
    金澤 広行

links


通販 & DLサイト

mobile

qrcode

others