めんどくさ!

RMEのドライバ更新したらミキサーが新しくなった。

何か気持ち音が良くなった気も・・・

いや、ボリュームのスィートスポットが変わった印象か?

まぁそれは良かったんだけど・・・

 

CubaseのVSTコネクションが更新されてると言うか、

今までまぁこんな感じでOUT1,2で鳴ってたんだけど・・・

新しいミキサーではOUT9,10にしないと音が鳴らないと。

ミキサーの設定なのか分からんけど、

現状困ってないのでプロジェクトごとにこのVSTコネクションを全て変えてセーブしていくと・・・

 

糞めんどくせ〜〜〜〜!!

 

 

By,Otoya


ノートのDAW

ノート用に今はCubase Elements9入れてるけど、

せっかくマシンパワー高いノートなんで、

も〜チョイ何とかならんかなと・・・

 

上手くソフトパワー上げられれば外で出来ることが増えるんでそろそろ本気で検討しないとかな〜

結構バンド物のRecやLiveでのマニュピレートも頼まれるんだよね・・・

 

とりあえずUSBポートが占有されるドングルやiLokは使いたくないので、

高性能で認証がチャレンジアンドレスポンス方式とかである!が最低条件か。

 

となると候補は・・・

 

Studio One 3

Samplitude Pro

Live 9

SONAR PLATINUM

FL Studio 12

ってとこか。

 

LiveとFL Studioは系統が違う気がするんで、

使ってはみたいけど今回の狙いからは外れるかな。

Samplitudeは凄く好きなDAWで昔使ってたけどマニアックすぎて情報集めがね・・・

(ってかそもそも大抵の人はSamplitudeって何??ってレベルかなと・・・笑)

 

なので現実的な候補はStudio One 3とSONARの2択かな。

両者とも基本はシングルウィンドウでノートとの相性も良好だし。

 

SONARは昔MIDIの打ち込みにだけ使ってたんで今でも使えなくは無いだろけど・・・

ってかMIDIの打ち込み作業だけなら未だにSONAR platinum 3が最高!って思う。

(まぁplatinum3以降はのは個人的にはど〜かと思うけど・・・)

何よりSONARのオーディオの音が好きではないのでやっぱ無いかな。

 

Studio One 3はクンドゥルス氏の系譜なんで操作系も問題無いだろ〜し、

何よりマスタリング機能搭載でDDP吐き出しも可能!は大きい。

軽いしオマケに内部演算64Bitフロートで音も良い。

問題はMIDIの機能や精度がチ●ンコロの空母くらい終わってるって事くらいか・・・

(あの空母は改善不可能でもMIDIは改善されてる可能性はあるかも・・・?)

 

となるとMIDIの打ち込み作業なんかはCubase Elements9で、

オーディオ化後の作業はStudio One 3で!が現実的か。

でも1つのPCに複数のメーカーのDAW入れたくないんだよね・・・

 

まぁ即急ぎで必要ってワケでは無いのでもう少し考えるか・・・

 

ちなみにヴォルフガング・クンドゥルス氏はCubaseやStudio Oneの生みの親で、

カイザーウェイブが撃てそうな名前で覚えてしまった。

なんとなく“I'll chisel your grave-stone,Sleep well.”とか言ってほしい感じである。

 

 

By,Otoya


PC(DAWチューニング)

いや〜〜〜

酷い目にあった・・・

 

16日に部屋を片付けていたら突如ネットがまったく繋がらない状態に。

何???と思い色々調べてPC分解してソフト見て・・・を繰り返したけど異常見当たらず。

最終的にはルーターへのLANケーブルの上に本棚が乗っていたため断線と言うオチ・・・怒

(ここにたどりまで13時間ほど格闘しました・・・)

 

PCのソフトウェア上の不調?と思い再インスコしてしまったので、

DAW用にチューニングとか個人的にしてること書いておこうかなと。

 

再インストール自体は半年〜1年に一回はやってシステムの安定化をしてるので苦では無いんだけど・・・

人のPCのSSD交換から再インスコをしようと準備中に、

予期せずまさかの自分のPC再インスコ!!

 

まぁ当然ですが気の短いワタシはブチ切れ寸前での作業でした・・・

(言うまでも無く"今年一番"不機嫌な状態でした・・・笑)

 

(今回はwindows用のチューニングでMacの方には何の意味も無い。

レジストリもイジるので注意、Mac用の設定は後日やるかも?)

 

DAWメインで運用でインテルCPU、ハイパースレッティング対応の方は、

可能なら最初にBIOSでハイパースレッティングはOFFで。

(これはWin、Mac共通)

 

ちなみに今回はRAID構築はしません。

(やるならストライピングとミラーリングの複合推奨)

 

次にソフトウェアのインストール手順ですが・・・

01、OSのクリーンインスコ(Win7Pro 64)

02、INF DRIVRE(チップセット)
03、NET F4.5
04、NVIDIA DisplayDriver(カスタムでクリーンインスコ推奨) (グラボです、ウチはNVIDIAなんでNVIDIAと表記)
05、HD AUDIO(オンボ)

06、オーディオインターフェイス。 
07、Rapid Storage
08、ME
09、USB3.0
10、LAN

の順でやってます。

(XP時代はインスコ順でパフォーマンスに最大80%ほど影響が出ると言われていて、

7でもその傾向は0では無いので前に数日かけてデータ取りして比較検証してこの順番に)

 

 

工程04のNET F4.5はインスコ前にDLして先に"焼いておく”を推奨。

USBメモリ等、最初の認識にドライバが必要な物は基本後回し!ってかこの時点で使うな!

なので焼いてあるメディア(CDR、DVDR)推奨。

 

工程10の後ネット接続前に対ウィルスソフトを入れてWIN認証、

そして悪夢の更新DLへ。

(知識があるなら更新プログラムの選別もここで)

 

オーディオI/Oのインスコ順番が早いのは、

オーディオI/Oはサウンドカードと同じと言う考えなのでこの順番で。

(これはクリーンインスコ時でしか出来ませんが安定性は上がります)

 

SSDの場合ですが、

SSDはTLC型以外はまだ容量が少ないし、

(遅いTLCは論外でC/Pの良いMLC派)

DAW用だと実メモリを多く積んでる場合が多いので、

01が終わった時点で仮想メモリを無効化します。

 

Winスタート→コンピュータを右クリックでプロパティ→システムの詳細設定、

パフォーマンスタブの設定をクリック、

詳細設定のプロセッサのスケジュールをバックグラウンドサービスに、

(自力で再インスコ出来る人ならシステム保護も向こうでOKだと思います。

時間経過で容量が増えるし、

システムの保護領域だけに食いつくウィルスなんてのもあるので・・・)

 

仮想メモリ設定でページングファイル無しを選択。

 

念のためレジストリで仮想メモリ設定を書き直します。

まずWinスタートで”プログラムとファイルの検索”で、

regedit  と入力、

レジストリエディターを起動。

HKEY_LOCAL_MACHINE 
SYSTEM 
CurrentControlSet 
Control 
Session Manager 
Memory Management 

の順で開き・・・

 

中の DisablePagingExecutive を0から1へ
MwmoryManagementにて仮想メモリの設定変更。

 

 

これで実メモリ分SSDの容量が稼げます。

ってか32ビットOS時代ならともかく、

今は最低でも8〜16Gはメモリ乗ってると思うので、

SSDの場合は仮想メモリはまったく必要ないかなと。

さすがに4G程度だと何ともですが・・・

逆にウチのPCのように64Gとか128Gみたいなキてる容量積んでる方絶対にやるべきです。

(Cubaseの場合、ハリオン系の設定の中のディスク←→RAM、マルチCPUの設定も忘れずに)

 

 

ちなみに、120GのSSDがあるとして、

メモリを128G積んだマザーでの場合、

インストールはど〜なるか?

OSの占有なんてせいぜい20〜40Gだから余裕でしょ!とか、

メモリとSSDは関係ないと思う人が多いかと思いますが、

インスコ出来ません!が正解。

 

Winは(7までは8以降はしらん)実メモリ分が自動で仮想メモリとして設定されるので、

この場合はまずOSインスコ時実メモリを抜いて最小枚数(この場合は16G一枚)だけでインスコ、

インスコ全工程終了後にメモリを挿すでインスコ可能。

 

次は電源設定。

DAWやるなら省エネ設定クソくらえ!で・・・笑

(金と電気は必要な所に必要な分だけケチらずかける!がワタシの考えです)

 

コントロールパネル → システムとセキュリティ → 電源オプションを起動。 

 

プラン設定の変更

 

ハードディスク → 次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る 設定 :なし 

スリープ → 次の時間が経過後スリープする 設定 :なし 

スリープ → ハイブリットスリープを許可する 設定 :オフ 

USB設定 → USBのセレクティブサスペンドの設定 設定 :無効 

PCI Express → リンク状態の電源管理 設定 :オフ 

プロセッサの電源管理 → 最小のプロセッサの状態 設定 :100% 

プロセッサの電源管理 → システムの冷却ポリシ 設定 :アクティブ 

プロセッサの電源管理 → 最大のプロセッサの状態 設定 :100% 

 

これはWin名物 KP41病対策にも。

(ワタシの場合DAW用ならノートもこの設定)

 

 

さらにSSDの場合だと・・・

ってか今更HDDなんてSSHDも含めてプライマリにする気0なんで、

この記事は全部SSD用か・・・

 

検索インデックス機能を停止する。
Windows7の「ライブラリ」機能は使用しないという前提。
詳しくは説明しませんがライブラリ機能は便利な面がある一方、
ファイル更新を伴うファイル管理には向いていない、
OSの操作に慣れているの、DAW専用であればわざわざ使わなくてもよい機能。
 
なのでこの機能も無効に。


コントロールパネル→「管理ツール」→「サービス」
サービス一覧内にある「Windows Search」をダブルクリックして、

設定ダイアログの「全般」タブ内、
スタートアップの種類を「無効」に設定する。
ハードディスク上のファイルをサーチして、
データベースを構築する「検索インデックス」機能を切ることは、
パフォーマンスにはもちろん、SSDの寿命を延ばすことにも貢献する。

 

 

Windows Defenderの自動スキャンを停止する。


Windows7では「Windows Defender」というスパイウェア対策ソフトがあらかじめ有効になっており、
ハードディスクを定期的にスキャンする設定になっています。

(ウィルス対策ソフトを導入している場合は必要ない)
こちらも停止しておきます。


停止処理は
コントロールパネル→「Windows Defender」→「ツール」→「ツールと設定」→「オプション」
「コンピューターを自動的にスキャンする」チェックボックスをオフにする。

 

 

ReadyBootも必要ないので停止。

 

ReadyBoot完全停止はレジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥ControlSet001¥Control¥WMI¥Autologger¥ReadyBoot

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥ControlSet002¥Control¥WMI¥Autologger¥ReadyBoot

各DWORD「Start」の値を1から0に変更するとエラーが消え完全停止します。

 

ここらでそろそろ個人的に必要なソフトを入れてOK。

 

最後にWinスタートで”プログラムとファイルの検索”で

msconfig と入力。 

不要なスタートアップの停止もしておくと起動に影響あり。

 

SSDの場合はデフラグもOFFに。

 

まぁ入りとしてはこんなもんかな。

 

 

By,Otoya


Vocal Rider

ちょ〜ど何日か前に話が出たので忘れないうちに書いておこ〜かなと。

 

Waves Vocal Rider

 

インサートで使う場合挿す場所注意なエフェクトです。

Cubaseの場合トラックのインサートスロットは下2つはポストなんで、

個人的には下から3番目がおススメ。

間違っても一番上は挿すな!と。

(Cubaseのインサートスロットのルーティングの意味を知りたければコレを見れば)

 

理由はカンタンでVoの場合、

EQ→コンプ・・・みたく挿すのが普通なんで、

コレより先にVocal Rider挿すとコンプのスレッショルドの設定が崩れます。

なんで”普通に使うなら”Vocal Riderはポストの前が基本かなと。

(あまりにもレベル差が大きい場合最初にかけて薄くある程度整えてからコンプ・・・の場合もあり)

コレだとボリュームフェーダーの前なんで、

オートメーションでさらにダイナミックを書くことも可能。

 

 

参考になるかは補償しないけどワタシの場合Vocal Rider使用時は大体こんな感じで。

 

1、Linear Phase EQ (waves)

2、Magneto2 (steinberg) pspのvintage warmerの時も。

3、Renaissance Compressor (waves) 設定は光学

4、DeEsser (steinberg or waves)

5、CLA-3A or CLA-76 (waves) 

6、Vocal Rider (waves) 

 

この後はバスのVocal(ステレオトラック)に。

このステレオがミソでここでセンドでかけない空間系をかけて最後にステレオイメージャーでまとめる。

(ワタシの場合ここでMS系のエフェクト挿して処理することが多い、くどいようだがMS=モビルスーツでは無い)

後、コピペからのパラコントラックもここに送りまとめる(必要な場合)

 

ハモリのトラックはこのバスに送るか送らないかで雰囲気が変わるので色々試してみると。

ハモリトラックをどこのバスに送るかでダイナミックをオートメーションで書くトラックが変わるので注意。

ハモリやダブルはパンニングで何とかするよりイメージャーで定位を決めると邪魔にならず解けます。

(特にハモリをピッチ系ソフトで合成した場合は必須かなと)

 

 

 

そ〜言えば、

日々勉強と思いMIX関連の本は見つけるとスグ買って読むけど、

でも大抵の本はDAW上で完結するならかなり重要な事が書いてない気がする・・・

本物の業務用の卓を使ってる人は当たり前すぎてあえて話題にも出ないけど、

(だから書いてないのか?)

でもDAWのみで卓を知らない人だと気付けない落とし穴がるよな〜

 

つくづくDAWとは”レコーディングスタジオその物”のエミュレーターだと思う。

なんで本物レコスタの卓や配線、信号の流れを理解出来たのは大きいな・・・

と思う今日この頃。


Cubase9

とりあえずノートのElementsのUPは完了。

プラグインで読めないのも無く全て問題無く動いてます。

現在Elements最新Verは9.0.1

 

Cubase Pro 9もアップデート完了。

昔まだKORGもドングルでライセンス管理してた時代のまま放置してた、
32ビットのLegacy Collection以外は何の問題も無し。

プロジェクトの立ち上がりや終了が8よりキビキビしてる気がする。

 

faderportだけ最初認識しなかったけど、

設定だけほんの少ししただけで完全移行出来た。
(もちろんフェーダーも自動で動く)

 

現在Cubase Pro 9の最新Verは9.0.1

 


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