Recの準備でもしますか〜

今日は頼まれた歌のRecを。

録れてない自分のギターパートではなく依頼の歌のRecと!!笑

 

まずは頂いた2Mixを歌いやすいように中抜き。

こ〜ゆ〜時もMSは便利ね。

 

今日は歌のRecなんだけど、

歌を上手く歌わせてあげるにはモニターの邪魔になる可能性のある中域(Voとかぶる帯域)をカットしつつ・・・

ベースラインが聞き取りやすいオケ!コレが重要。

中抜きはするけどMSでサイドは逆に突いて迫力出してあげる。

このほ〜がボーカリストが曲にノリ安い事もあるので今回はこんなEQ設定からかなと。

まぁこれも曲によりけりでケースバイケースなんだけど、

やっぱベースラインはしっかり聞けたほ〜が歌は良くなる!は覚えておいて損は無いかなと。

 

ザックリ言えばとにかく歌う人が気持ちよく歌えて、

尚且つしっかりリズムとメロディーがモニターできるバックトラックにすべし!

なので私の場合は歌Rec専用のMixを出す事も。

 

 

14時からRecで早起きして念のためRecファイルの確認!!!と思って6時半起床。

まぁ当然前日にしっかりファイル確認はしてるので20分程度で確認終了・・・

その後ダラダラして現在まだ9時前!

・・・

・・・・

・・・・・

早く起きすぎやん・・・

暇!!!

ど〜しよ・・・

 

 

By,Otoya


大丈夫そ〜かな〜

今やってる依頼のMixはまぁ大丈夫そ〜かなと。

 

余計なの排除してなんとかFX&バス込みで100トラック以内にも出来たし。

 

現状大幅な修正ではなく細かいシンバルとかの上げ下げの微調整段階なんで、

まぁゴールは見えたかなと。

 

やっぱアーティストさんが納得するのもが正解なんで、

納期までリテイクや修正はエンドレスで受けると。

 

で、

ワタシの場合完成したMixファイルはプロジェクトごと渡ししてしまいます。

(もちろんバックアップとしてで自分でもバックアップとして取ってはおくけど)

 

これけっこ〜以外がられるんだけど・・・

見られてスグ完全再現されるよ〜のものは”技術”だと思ってないので、

見たいならいくらでも見せてあげるし参考になるならデータもあげると。

 

ってかエンジニアでコレは特殊なので見せられない!

とか言うヤツは経験上たいした事無いパターンが・・・笑

 

凄い昔お世話になったエンジニアさんが凄い良い音出してて横で見てたら・・・

”俺は先生じゃねぇから教えてはやらんけど勉強してぇなら見て良いしファイルやるよ”

と、

でワタシが良いんですかやり方見せてもらって?と聞いたら、

”パッと見てパクれるほど俺の技術は安くね〜よ”と!

で、その良い音を作っていたProToollsのファイルくれた。

 

この人カッコ良いなぁ〜と思いワタシもそれ以来そ〜してる。

まぁこの方今も超一流の方で良く雑誌とかで見るかな〜

 

まぁロックやってるならなんでもセコくコソコソ・・・はワタシの性に合わない。

 

 

予定的には月末はマスタリングに追われて泣いてると思うので、

今は目先にRecを片付けていかないと・・・である。

明日か明後日の以来の歌Rec時にリアンプもしてきたいな〜

 

 

By,Otoya


1曲ずつやってきますか〜

とりあえず起きたばかりなんで細かい処理はキビしいのでMixは後回しかな〜

 

なのでまずは依頼曲の構成を。

1回しが終わりその後追加で1回し+Dメロ分の歌詞が来たので、

とりあえず1回し分をコピペしてDメロを追加してこ〜かなと。

 

 

とりあえず追加の歌詞分のメロ作成と歌詞の流し込み完了。

 

う〜ん絶好調・・・笑

やはり今日は在庫が切れでモーニングビールを飲まなかったのが勝因か・・・

 

とりあえず間奏どこに入れるか以外完成。

まぁ後はクライアントに聞いてもらってかな〜

 

 

By,Otoya


とりあえず1曲Rec終了か

とりあえず依頼の曲の歌Rec終了でデータも届いたと。

 

とりあえずプロジェクトに取り込みチェック。

 

ラフMixを作成してクライアントさんに送り確認してもらうと。

この段階ではあくまで録り音の判断なんで過剰な処理はしませ〜ん。

まぁあきらかにヤバい場合はウチではまず歌い手がOKを出さないので、

録り音をクライアントさんが聞いてリテイク妖精ってのはまぁ限りなく0%に近いかなと。

 

じゃ〜なんで送るのかと言うと、

こ〜ゆ〜細かい確認の積み重ねこそが作品作りの信頼関係を上げていくと。

ほぼ確実にOKだから手間だし送らなくて良いかな・・・とはならないのである。

 

 

ってかHP更新してたと思い1ヶ月更新忘れていたトコを発見してしまい、

今日はテンション低いので作業はここまでにしておこ・・・

ワタシ基本が完璧主義なんでミスが見つかるともの凄い機嫌が悪くなるので、

そ〜ゆ〜時は何もしない!が一番かなと・・・笑

 

 

By,Otoya


音声編集でもしてきますか〜

何か今日はMixしたり曲書くテンションではないので音声編集を。

 

マズは1つのお話のデータを全て取り込みます。

取り込み形式は48Khzの32Bit。

今回は4キャラ分なので取り込んだ後にそれぞれ色分け&フォルダ分けします。

今回は合計で220トラック(4フォルダ込み)と。

 

最初に立ててるプラグインはマスターにクリップ回避のL2と、

いつもの週間のアナライザーが2つ、

48にしてるので441で吐く時用のディザーとEQ程度。

EQは100から下のみ最初から全カット。

ディエッサーとノイズサプレッサーとかはまぁ音を聞いてからと。

 

仕事でスタジオで収録の場合は機材とかも含めて完全な状態で録音するので、

まぁトリートメントは最低限ですむけど、

素人さんの場合そ〜もいかないので出来るだけ収録環境のバラつきを減らしていくと。

 

とりあえず全部のファイルの確認をしたら〜〜〜

グループチャンネルトラック(モノラル)で1つ立ち上げます。

で、

全てのトラックの送り先をそこへ。

(Q-Linkで1発で出来るよ〜)

 

そしたら全てのトラックの頭の部分のノイズのところだけをサイクルで指定。

 

で、

全トラックを同時再生してさっきのグループチャンネルのフェーダーを見ると。

 

−38.7db

これがこのノイズ成分の最大音量なんでGeteで切る目安になると。

 

次は波形の頭を合わせていきます。

まぁ明確な基準があるわけではないけど、

今回の場合は1・1・1・60にロケーターを合わせて波形を拡大して合わせてますね〜

あまりにも短いと再生に支障が出るし、

長いと編集で扱いづらくなるので重要な処理ではあるかなと。

まぁ尺は経験と勘で!って感じで。

 

で、

重要なのが波形の見落としが無いように表示を拡大することと、

手動でファイルを伸ばして全ての頭を揃えること!

なんでこんなメンドクサイ事するのか?

こ〜して置くと後で全選択全てのファイルの同じフェードIN処理が出来るから!

コレはは万一のクリップ回避でやっておくべき作業かなと。

 

まぁこの程度の作業は本業のほうでも良くやる基礎的な作業。

慣れればマッハで出来るのである。

 

たま〜に後輩から、

仕事でこんな作業してるのに暇な時に同人のタダで手伝って何か良いことあるんですか?

とか聞かれるんだけど・・・

まぁザックリ言えば単なる暇潰し!笑

強いて言えば編集作業とかMixは数なんで、

違う素材で色々処理できるのは経験地の蓄積としては大きいかなと。

なのでワタシはお金貰う商業の仕事としてのエンジニアリングとまぁ趣味の同人のエンジニアリングは分けて考えてるのよね〜

って感じかな。

 

まぁそんな感じで暇な時ならタダで受けるし、

気分が乗らなければお金払うよ!って言われても受けませ〜ん。

そして1度受けても2度目受けるとも限らないと!笑

まぁ粋じゃ無い人にはわからないだろ〜けどね。

 

次はGatとディエッサー編かな。

 

 

By,Otoya



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