初心者向けCubaseの便利な使い方(8.5)

オーディオ変換と書き出し方。

 

まずはWav等のオーディオファイルに変換したいVstiトラックを選択。

↑ではドラムを吐き出すのでドラムを”ソロ”に。

これでオーディオに変換されるのはドラムだけとなるワケ。

で、

次は上の紫部分が変換して書き出される範囲。

これはオーディオ変換だけではなくオーディオの吐き出しやMix後の吐き出しでも全て共通なので覚えておくと。

 

念のため書き出し方は↓

 

これでオーディオになったVstiの音を再度取り込めみ、

その元のVstiは”無効化”しておけばマシンパワーは食わないで済むと。

トラックの無効化は無効化したいトラックを選択右クリックでトラックの無効化を選ぶと。

 

Vstiをオーディオファイル化した場合Vstiとしてのマシンパワーは食わないけど、

オーディオファイルが増えればディスク負荷は増えると。

さらにこのオーディオにプラグインをかければまたマシンパワーは必要になるので、

自分の環境はどのくらいが限界なのかを知っておくのも大事なことかなと。

 

このやり方はLEやAIでも可能な基本的な方法で、

上位Verの場合はインプレイスレンダリングでほぼ同じ事が可能。

 

 

By,Otoya


初心者向けCubaseの便利な使い方(8.x)

せっかくディスクの話を書いたのでオススメを書いておく事に。

 

とりあえず全部アマゾンで買えるものに絞ってみた。

ほぼほぼ最安値かなと。

(ホントは日本に法人税払ってないクソアマゾンで買うより別のトコで買うほうが良いと思うけどね・・・)

 

 

3.5インチHDD ”WD10EZEX

1TのSATA6Gで7200回転のキャッシュ62Mで6000円以下。

 

HDDケース ”GW3.5AA-SUP3/MB

3.5インチ用のケースでドライバーで5〜6箇所止めるだけでOKでもちろんUSB3.0で2500円以下。 

組み立てが大変だから!とかで元からケースに入ってるのを買う人もいるけど、

正直組み立て済みで販売されてる物は中のHDDのメーカーや回転数が詳しくわからないのが多いので危険かなと。

買いました!分解しました!サムチョンのHDDでした・・・怒

とかなら普通キレるでしょ・・・?

 

それになによりこの程度の組み立てをやってみて本当に出来ない場合は、

もはや不器用とかのレベルではなく人類として必要最低限の知能も無い・・・汗

ってレベルだとワタシ的には思うので、

まともな知能が最低限あると思うなら怖がらずに買って自分で組む!でOKだと思います〜

 

最後に少し変わったケースを。

GW3.5AX2-SU3/REV2.0

外付けなのに3.5インチHDDを2発マウント出来てさらにRAIDも組める優れもの!!

もちろんUSB3.0対応で4500円以下。

タワータイプのPCでSATAのポートが少なく内部にHDDを増設出来ない環境の人にオススメかなと。

ストライピングで組んだ場合USBとは思えないくらい早いよ〜

5400回転のHDDを2つ入れてストライピングにすれば発熱も減るし速度も7200回転の単体よりは速いと。

まぁ使い方次第の1品。

問題は大きさと・・・

 

後はノートの場合だとUSB3.0のポートに限りがあると思うので、

だいたいみんなUSBハブを使ってるかなと。

コレが曲者でね・・・・

アダプターを使うセルフパワーとUSBポートから電源を取るバスパワーがあるけど、

基本機材の安定性を考えるならセルフパワー一択!

バスパワーでは供給が足りなくなる場合もあるので注意と。

 

ちなみに今回は2.5インチHDDについては触れていないのは、

ワタシがSSD以外で2.5インチを使うことが無いから!である。

 

 

By,Otoya


初心者向けCubaseの便利な使い方(8)

今回はVstiの”オーディオ変換”の話。

 

その前に・・・

最近はネイティブ環境におけるCPUの重要性はわりと知られてきてる気がするけど、

逆にディスクの重要性をわかって無い人が多いかなと。

 

まずはパフォーマンスメーターを表示させると。

下の赤枠はトランスポートパネルに表示させてる同じものね。

 

やり方は”F12”か画面上のデバイス→VSTパーフォーマンスでOK。

 

ここで気付くと思うけどメーターが2列あると。

上の1つがCPUのメーターで平均的負荷と瞬間的負荷が確認出来ると。

で、

下がディスク!!これが重要でこれは実作業ドライブの負荷を示すと。

何でディスク?と思うかもしれないけど、

オーディオデータは全てHDDつまりディスクにあるわけで、

例えばオーディオトラックを10トラックしか使っていないプロジェクトと100トラックのプロジェクトでは負荷が違うと。

 

よくトラック数が多いと自分のCPUは弱いので・・・とか言ってる人がいるけど、

違うから!トラック(オーディオ)数が多くて安定するかしないかはHDD依存。

なんでノートとかで作業しててトラックが増えて動きが鈍くなる場合は外付けHDDを使ってみると解消されるかなと。

逆にMIDIとインストゥルメントトラックはCPU依存なんで、

ノート等で内部HDDしか使用できない場合はこの割り振りも大切と。

でVstiのオーディオ変換に繋がると。

 

長くなったんで続きは8.5で・・・

 

 

By,Otoya


初心者向けCubaseの便利な使い方(7.5)

前回の7の追記。

 

今回は拍子とかの話ね。

まずは↓に青枠が今は1/16で下の赤枠は4/4なので大きな赤枠の中のグリッドは16個。

つまり16分音符になってると。

 

青枠の1/16を変えると・・・

 

打ち込むグリッドの数が変わると。

今は4/4で16の3連なのでグリッドの数は24となると。

 

で、

トランスポートパネルの4/4を変更すると・・・拍子が変わると。

 

↑は3/4にした状態。

コレでクリックも3/4で鳴ると。

Cubase上位機種は拍子トラックを使うことで曲中で拍子の変更も可能である。

これも知っておいて損は無いかなと。

 

ちなみにこの拍子は9から追加された画面下のトランスポートパネルでは設定出来ないので注意。

(そもそも拍子が表示されないからね〜)

なので必要な場合は”F2”でトランスポートパネルを表示させて設定すると。

万一”F2”で表示されない場合は・・・

画面上のトランスポート→トランスポートパネルの表示にチェックでもOK。

 

 

By,Otoya


初心者向けCubaseの便利な使い方(7)

今回はコードトラックを使った作曲方法と。

(ここからは前にDL出来るようにしたワタシのテンプレ使用前提で進めていきます)

 

まずはこのコードトラックの部分の説明から。

この時点でコードトラックのプレイバック専用にハリオンソニックSE2(インストゥルメントトラック)が立っています。

これでコードトラックを打てばハリオンのピアノが鳴ると。

 

まずは右上の赤丸の”スナップ”をONします。

でとりあえず4コード分ブランクを打ちサイクルすると。

 

次は実際にコード打ち込んで”コード進行”を作ってくと。

今回は超王道のC→G→Am→Fで。

(コレはあくまで説明なんで自分でやる時は好きなコードでOK)

 

とりあえず再生ボタンを押せば音が鳴りこの4コードが繰り返されるはず。

問題が無ければコレを聞きながらテンポを決めていく。

(コレも自分のイメージで決めてOK)

 

ちなみにワタシはコードトラックでもMIDIのノートでも打ち込む時は常に矢印ツールです。

赤い囲みのね↓

たしかCubase7くらいかだったと思うけど・・・

らいちいち青い囲みのペンツールを選択しなくても”Art”キーを押してる間は矢印がペンツールになると。

これ凄い便利なので知らない人は要チェックで。


したら次はドラムを作ると。

とりあえず↑な感じで1小節作り”Ctrl+D”で複製するか、

作成したトラックを選択して右端の青丸部分をドラッグして右に伸ばしていくかすると。

 

これでリズムと4コードの進行が出来たと。

こんな感じで進めていくワケね。

これはLEでもAiでも共通して出来る機能なのでまずはここら辺からはじめてみると良いのでは?と。

 

 

By,Otoya



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