DDP変換を

次のTaiToさんのCDのマスタリングからDDP変換を。

これももはやお馴染みの画面だけど何か波形デカくね??と思った人・・・正解!笑

今回は別でマスタリングしてWaveLabではDDP変換のみです〜

ISRCを入れてプレスに出すのでやっぱWaveLabでDDP化したほが良いかなと。

まぁまだプレス出すには時間があるのでテストもかねて。

 

前にツイッターのTLで太陽誘電が無くなった!

みんなメディアど〜してる??見たいなのあったけど今はDDPでしょ。

 

DDP変換っていくらですか?って聞かれたけど、

別に変換だけならタダでやってあげるんだけどね・・・笑

 

それよりWaveLabのUPデど〜すっかなぁ・・・

安いし良いUPデらしいのから即やっても良いんだけど、

いかんせマニアックなソフトなんで使い方また覚え直しとかキツい・・・

WaveLab攻略本!とか絶対出ないだろ〜からな〜

 

 

By,Otoya


マスタリングを〜

11月のTaiToさんのCDの曲2曲がTDアップしたんでマスタリングを。

 

とりあえずいつもど〜りWaveLabに取り込んで作業開始。

これもたいつもど〜りステレオからMSに変換。

 

とりあえずウチのCDを仕上げる時のいつもの設定で、

M成分にのみCLA-3A→H-EQ→L2(最終的にはL3マルチになる事が多いけど最初はまぁこれで)を立てると。

 

 

MS処理なんで立てるプラグインは全てモノラルである。

 

とりあえずファイル準備だけで良いかな今日は。

あ、

今回久々にFGX使おうかな〜

 

 

By,Otoya


とりあえず納品完了かなぁ〜

とりあえず依頼のDDPファイルをクライアントさんに納品。

まぁまだ確認待ちなので完全にOKではないけど、

仮に問題が発生したとしてもファイル上の話なのでシビアな音の話ではないのでまぁ一安心。

この時期マスタリングでOK出て無いとワタシでも胃が痛くなるので・・・笑

 

さて、

DDPは便利で良いのだけど、

やっぱ普通の環境では再生すら出来ないので怖い形式ではある。

劣化とか一番少なくマスターに忠実なので良いんだけどね・・・

とにかく劣化とかは減らしてアーティストさんがOK出したイメージでプレスしたいものである。

 

明日は明日でウチのデータ入稿が・・・

まだ当分DDPに追われる生活かぁ

 

 

By,Otoya


せっせと吐き出し〜

ウチのCDのDDP吐き出しを今メンバー全員と通話しながら完了と。

 

 

こっちは依頼のDDP。

 

先ほどOKが出たので吐き出しを。

 

ギャップとか細かい調整チェックもしてあるけど、

念のためDDPから直接書き出しでCDRに焼き付けて確認。

念のためそのCDRから取り込んで波形も確認と・・・

 

とにかくしつこいくらいの確認を!!!である。

何でもそ〜だけどこ〜ゆ〜エンジニアリングの工程で手を抜くとアーティストさんにご迷惑がかかるので、

やるからには異常なくらい徹底を!!である。

出来ない人は受けないよ〜にしましょ〜

 

あ〜

そ〜言えばDDP吐出ししてるとJANとかISRCとかの説明する事があるけど、

堅気の人には縁が無いもんなんだな〜と痛感!笑

 

何にしろ昨日からひたすらDDPを吐いているなぁ〜

 

 

By,Otoya


曲間調整。

DDPで吐き出すには曲間調整も重要。

本来はスタジオでクライアントさんとスピーカーで音出しをしながら決める作業だけど・・・

オンラインではそ〜も言ってられないので頭を使うと。

 

まずは仮マスタリングをした音源を1本に纏めてMP3で送る。

クライアントさんにDAWに取り込んでいただきジャストなサイズに切り刻んで吐いてもらう。

で、

その尺にビタで頭とケツを合わせて吐くと。

これでほぼクライアントさんのイメージど〜りの尺になると。

でも・・・

念にためマスタリングソフトに取り込み細かく調整、

 

その後PQシートを作ってPDFで吐いて確認してもらうと。

 

マスタリングソフトは曲の間を基本の2秒ではなく0にも出来るので、

念のため数値で確認出来るPQシート作って送ってあげたほ〜が良いかなと。

今はPDFで吐けるので便利だなぁ〜

 

何度も色々なデータを送るのでクライアントさんの確認事項は増えてしまうが、

こちらの思い込みで勝手に何かするよりしっかりと1プロセスごとに確認出来るデータを提出すべきかなと。

 

 

マスタリングはデリケートな作業なんで神経が磨り減る磨り減る・・・笑

これはMixでもそ〜なんだけど、

世の中に完全や絶対なんてのは無いので万一の不備!ってのは確率論上避けて通れない。

でも万一でも不備が合ったら参加したアーティストさんやレーベルさんに被害が出てしまうので、

その万一が起きないように徹底してやる事がエンジニアリングかなと。

 

 

これも性格なんだろ〜けど、

こんなんで良いでしょ!とか、寝ないでやれば余裕!間に合う!とかはネタとしてでも言えないわ・・・

(まぁ人様の作品の仕上げをしてる立場でんな事本気で言ったらただのキチガイだと思うけどな)

受けたならちゃんと予定を空けて体調管理して酒も飲まないと。

基本態度、口、ガラ、素行、全て悪いワタシでも職業仁義は絶対遵守である。

 

CD一枚作るのは色々な人の想いや労力が詰まっているので、

何であれ徹底してハンパな事はしない!これが大事かなと。

 

まぁ何にしろ自社物では無く依頼物だと神経使いしぎてハゲそ〜で怖い・・・苦笑

コレ終わったらしばらくマスタリングなんざぁしたくねぇ〜〜!とか思ってるけど、

年内まだCD数枚分の予定が・・・

 

 

By,Otoya



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