複製

黒レスポールは昔現役時代に使っていただけあって古い。

なので色々痛んでるところも。

とりあえずEMG化にあたってバッテリーボックスを彫るつもりだけど、

その前に良く見たら裏パネル歪んでる気が・・・

なもんでとりあえず余ってるPG板の端材から複製を作成する事に。

 

で出来たのがコレね。

左がオリジナルで右が複製。

両面テープで貼ってPカッターで切り出して鑢で仕上げ。

 

まぁ器用な人なら10分程度で余裕で出来るでしょ。

ネジ穴の位置もしっかり修正してキレイにしておく。

後は位置決めして穴を開けてセンターフライスで皿を彫ると。

ついでに丁度良いサイズのアルミシートの端材も用意しておくと。

(面取りビットとかテキト〜な名前で呼ばれてるが工具としての正式名称はセンターフライス

こ〜ゆ〜ネジの皿を彫る時はこの手持ちのが便利)

 

最後に絶縁用のアルミシートを貼って・・・

 

余分なトコをカットして完成ね。

 

最近時簡に余裕があるので出来るだけブログを書くようにしてるが、

後で自分で読むともの凄い生活リズムだなと。

曲書いてMIXしてエフェクター作ってギター作って・・・

中々に忙しい。

 

 

By,Otoya


EMG!!!

今回の曲は基本EMG搭載の7弦のみでデモ作ってたけど・・・

ちなみにコイツね↓

思いのほかEMGが良い!

ってか物凄く良かった。

まぁEMGの良さなんか何十年も前から知ってるけど、

6弦でメインで!となるとも〜10数年は使ってない。

ってか今EMG付きの竿自体今は持ってないので何かに組もうかなと。

PUはまぁダンカン、ディマジオ、EMG、リンディ、ヴァンザント辺りは全部で100個くらい在庫があるんで、

探せばまぁ81とSAくらいはその中にあるでしょ〜

 

組むなら前回トグルを増設したフェンダーテレキャスか?

(これにEMGだとスリップノット臭がなぁぁぁぁ〜〜〜)

しかもブリッジはハムにしたいのでバビッツを取らないといけないし意外と手間かな。

 

後はこの昔の黒いESPのレスポールか、

 

電池ボックスは在庫もあるしボール盤とトリマーでまぁ10分もあれば楽勝で出来るので、

とりあえず当座の問題はCTSのA25Kが何個在庫してるかか・・・

A25Kが無い場合はレスポール用のロングシャフトのを買ってきて通常のサイズのと抵抗体を入れ替えて作らないといけないんで、

これまたけっこ〜な手間が・・・

ちなみにEMGに限らずのギター内部のソルダーレスパーツはゴミだと思ってるんでワタシ使わない派です。

 

何にしろもう少し検討したほ〜が無難か。

 

 

By,Otoya


ま〜だバカな事言ってるヤツがいたよ・・・笑

ギターのシールドケーブルとかの話で、

このケーブルはフルレンジな上にミドルが凄く出るんですよ!

絶対買ったほうが良いですよ!!とか言ってるバカがいたよ・・・

 

違うよ!!ww

持ち上がって無いから!!www

 

そもそもケーブルやワイヤーで100%の伝達率は物理的にありえないし、

なによりケーブルを通ってるのは音ではなく電流である!って事忘れて無い?

フルレンジなんてしょっぱい糞ギター屋とかが”このギターはフルレンジで最高ですよ!”とか言って、

物知らないカワイソ〜な子を騙して売りつける時の決め台詞以外では普通出てこないワードだろ・・・笑

(そもそもフルレンジなギターが本当に存在してたとしてもそんなモン絶対使わないわ!爆笑)

 

ケーブルで特定帯域が持ち上がったと錯覚するのは、

そのケーブルで持ち上がったと感じた以外の部分が劣化してるだけであって、

ミドルが出る=ミドルの損失率の低い導体が正解。

電気的に増幅をしないパッシブ回路では”減衰”はあっても”増強”は物理的にありえない。

特定帯域が本当にパッシブ回路で上がると言うならそれは伝達中に100%がそれ以上になってると言うことで、

もしそれが可能なら送電線だけで電力を増強出来る事になるので世界の電力事情が一変するだろ!笑

 

バカっぽいから”絶対”とか書きたくないけどあえて書いてやるよ!w

絶対にありえない!爆笑

 

 

バッファーとかもそ〜だけど、

ギターの信号においてのバッファーとは基本的には”電流増強”である。

電圧が高くても電流が弱いからノイズをくらう。

コレもわからない、

ちゃんとした知識も無いのにこれが正しいんです!みたく書ける人ってホント凄いと思うよ!笑

 

 

同じような感じで楽器屋でギターを見てると寄って来る店員さん。

売りたい気持ちはわかるが最初に説明は要らないと言うのにしつこく来る子・・・

ギターの知識や製造関連で専門家のワタシが町の楽器屋の店員ごときに負ける道理が無いのでホントうっと〜しい・・・

それにいくら音や機能を説明されてもワタシがギターを買う時の絶対基準はタダ一つ!!!

ロッドが効くか効かないか!!コレだけ。

だって買ってきたら速攻で”木”だけにしてカスタマズするんでね。

ロッドは効かないとさすがに直すのシンドイのでアレだけど、

まず伝送系全て外してフレット抜くことからスタート!これが基本。

 

まぁデッドスポットのあるハズレの竿の場合は打ち換えとかしても治らない可能性もあるので、

そ〜ゆ〜意味では試奏は重要かもしらないけど、

それも含めても好きにカスタムして完全な自分用の特化型を作るから熱いワケで・・・笑

 

そして最後に楽器屋で若干腹立つのが・・・

買うときにまずカードですか?分割ですか?と聞いてくる店員・・・

借金してまで楽器なんて買わない主義だし、

そもそも100万程度までは現金払いが基本で生きてきてるので何でもかんでも分割やカードって言われるとイラっと来るんだよね・・・

楽器屋で何本も借金してギター買ってる人を見るけど、

それは支払いが完済するまでは厳密では自分の物ではないんだよ・・・

気付いてる?

 

 

後、

何度も書いてるけど楽器屋基準の6弦開放12Fで2mmで、

1弦開放12Fで1.5mmとかそんな糞セッティングでは弾き辛くて無理!

最低でも6弦で1.5mmの1弦で1mm以下で全ポジション生音でバズが出ないセッティングじゃないと。

 

弦高が低すぎるとちゃんと鳴らないから・・・とか言う人もいるが、

それは腕の良い職人に当たったことが無いだけでしょ。

アコギだってしっかり調整すればエレキと同じくらいの弦高は可能だしね。

 

 

By,Otoya


次はFuzz

汚歪工場である。

 

これは基盤はカンタンなんだけどポットが多いのでレイアウトの関係でメンドクサイ。

 

あらかじめ最短より少し長めに切ったリード線で配線しておき後で箱に組むと。

わかりやすいようにポットの背に頭文字も書いておく。

DriveならDって感じにね。

 

後は7角特小ってツマミになるので、

あらかじめシャフトを5mmほどカットする必要が。

これが中々に力仕事で5つもあるとかなりシンドイ・・・

 

 

By,Otoya


次はOD

次はODを作ろうかなと。

まぁいつもど〜りイメージ図(後のマニュアルpdf)から作成。

 

これもKrisさんにあげるようでブースト付きのODと。

ODはまぁ一般的なTS系やOD1系でダイオードクリッパーの切替機能付きと。

 

OD(オーバードライブ)のダイオードクリッパーも”名前だけ”は有名になってきたんで、

その中身について少し書いておこうかなと。

 

BossのOD1で有名になった非対称ダイオードクリッパーは、

OPアンプの帰還ループ(ネガティブフィードバック)に1対2のダイオードを入れてクリップさせる回路で、

非対称クリップは奇数次倍音が多く尖った感じのサウンドで、

対称クリップは奇数次倍音が少なめで暖かめなサウンドってイメージかなと。

クリップ回路を入れると出力は小さくなるけど粒が揃い扱いやすくなる感じかなと。

ゲルマかシリコンかLEDかでニュアンスも出力も劇的に変わると。

(ちなみにショットキーやツェナーダイオードは不向き)

逆に帰還ループにクリッパーを入れない場合は粒の揃わないワイルドな感じで音量もデカくなると。

これはダンブルサウンドと言えば伝わりやすいかなと。

 

 

By,Otoya



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