ウチの曲のMixもしないと・・・

SAT氏の曲で、

ギター=ず〜か〜

Vo=やきとりちゃん

の曲のMixを。

数日前に完全データがワタシのトコに来たのでね。

 

なんか久々の女性Vo!!って気がする!!

まぁ確実に気のせいなんだろ〜けど・・・笑

この子はパワーがあって良い歌歌う子ね。

ウチのマツコとは正反対な気もするけどワタシこ〜ゆ〜ヴォーカルさんも好きですね〜

まぁ何か曲を書く気にさせてくれるVoさんは書き手としてはありがたい存在である。

 

何かこ〜書いてると順調に見えるでしょ??

ところが・・・

実際はこの曲オケが9時のMixなんで今の9.5環境だと少し違和感が・・・

ってなワケで”歌の差し替え”ではなく”歌に合わせて0からMix”になると。

まぁコレは苦とかではなく当たり前の話。

オケに合わせて歌を・・・じゃなく歌に合わせてオケを!がMixでは正解かなと。

 

まぁ強いて言えば、

オケそのまま行けるかなぁ〜

なんて甘い期待をしていたワタシがね・・・苦笑

何でも楽をしよ〜とするのは良くない良い教訓かなと・・・

 

 

By,Otoya


早起きでMixを〜

今日も物凄くい早起きをしてしまったんでMixを。

ってか何が悲しくて朝5時に目が覚める・・・

 

さて、

今Mixデータの整理中だけどホントこのJunichiさんのSong_04ヤバイ・・・

個人的どストライクと言うか超カッコいい!!笑

今はギターのOKデータのノイズ除去(無音場所のカット)と配置確認をしてるけど、

も〜ギターだけで曲のヤバさが伝わって来て作業が楽しい。

やはりJunichiさんのギターは何か来る物があるなぁ〜

 

そしてギターだけで16トラック!!!ww

まぁ自分もギタリストなんで全然苦じゃないけど配置と周波数はシビアにやらないとね〜

 

ってかCubaseの色分けもっと増えないかな〜

色が足りない気が・・・

でもまぁアレか増えたところで男の目では識別出来ないってオチか・・・笑

(ちなみに男と女で見える色が違うのである。

気になる人は自分で調べてみてね)

 

 

By.Otoya


そろそろMixすっか〜03(ベース差し替え編)

ベースの差し替えデータが来たので差し替えを。

とりあえず頭合わせて確認を・・・

お〜〜Bass物凄くカッコよくなってる!!

いや〜すばらしい!!

さすがtakaさん!

 

まだ差し替えただけで調整して無いけどこの感動をJunichiさんにも早く伝えるべく即差し替えテイクを送ると!

(実は昨日はチョイ緊急でPC組んでくれ!

でひたすらインスコと更新してて何も出来なかったので・・・苦笑)

まぁ軽く圧調整してMstテイクに近い感じで確認してもらえるよにして送信っと。

 

個人的にこの”Deseo Oscuro”って曲は凄い好きなのでテンション上がるわ〜

風邪も治って耳も調子良いのでね。

まぁまだ竿の調整と今年最後の部品の補充とかやる事山積みだけどね・・・汗

 

ちなみに今は3曲同時に並行してMix中でなんで記事に一貫性は無いかなと!笑

 

 

By,Otoya


アンプシミュの使い方〜(3.5)

アンプの話が出たのでついでにレベルの話も補足で書いとこ〜かなと。

まずはギターとかから出る信号はインストレベルである。

(一般的には−10〜20db)

それがプリアンプに入り増幅されラインレベルになると。

(0〜+4db)

一般的にラインレベル用のエフェクトと言ったらココで使う機材を言う。

で、

このラインレベルの信号をパワーアンプで増幅してスピーカーを鳴らせるスピーカーレベルにすると。

ちなみにこの信号の流れに逆はありえないのである。

 

まぁ本来スピーカーに入れる信号をコンパクトに入れも良いけど・・・

良くて壊れるか悪くて火吹く!なんでオススメはしないけどね〜

ついでに最近では9Vだけではなく18Vも使えるコンパクトが増えてきたので書いておくと、

重要なのはコンデンサの耐圧。

何がってもコンデンサの耐圧だけは超えてはならない!!

ガチで破裂とか爆発するんで!爆笑

 

インピーダンスは書くと糞長くなるので割合するけど、

基本はハイ受けロー出し、

この意味が分かれば何故バッファーを通すとFuzzは音が激変するのかが分かるかなと!

まぁど〜〜〜〜でも良い話だけどね・・・笑

 

ちなみにMTRやレコーダーにDAWも扱うのはラインレベルの信号である。

なので”リアンプ”をする場合はラインレベルからインストレベルに落として、

インピーダンスをローからハイに変えるリアンプと言われる機材が必要になる。

リアンプは逆DIとも呼ばれてDIの逆の働きをすると。

前にも書いたけど生音でRec→プラグインのAmpシミュで音を変えるのはリアンプとは言わない。

あくまでリアンプは出し戻しであり実記で行う事のみを言う。

(これ知らないと恥かくぞ〜笑)

 

最近のシミュレートは物凄く優秀なんで、

ここら辺の繋ぎ方で音も変わると。

ラインレベルでプリの後に立てる事を想定したFXなら本来想定された場所に立てたほ〜が良いと。

まぁ実機では壊れるor不具合が出て使えない場合があっても、

シミュは立てる位置で壊れたりはしないので好きな音が出るところに立てるのも勿論OK。

ただ、

やっぱシミュはシミュなんで本物を知ってる人間が操作するのと知らない人間が操作するのではこれまた天と地ほどの開きが・・・

である。

最近のAxeやケンパーとかもそ〜だけど、

実機の本物知らないでシミュの評判だけで買ってるヤツはまぁだいたい音が悪い。

これは新人のバンドさんでも良くあるけど、

プロになって事務所がバジェット切ってくれてRec、

Ampは全部本物使えるけど音作りができない・・・とかね。

後、

同じよ〜な問題でいわゆる”フルレンジ”と言われるハイエンドギターもその傾向が・・・

フルレンジってのはアンサンブルにおいて必要で無い帯域を好き切れるのがメリット。

(元から無いものは足せないのでレンジが広い=邪魔なトコを好きに切れる=美味しい帯域が出しやすいとなる)

ただギターだけ気持ち良ければイイや!で他の楽器帯域に干渉するトコ出してる人もけっこ〜多い。

だいたいそ〜ゆ〜人はしっかりしたバンド経験が無い人に多い傾向が。

イメージ的にはAVしか知らない童貞君が頑張ってる感じかなぁ・・・笑

まぁ一人で楽しんで弾くギターと仕事で音楽を作るギターでは違うのは当然か。

 

まぁ今はバンド自体減ってるしコミュ症?ってのも増えてるらしいので仕方ないのかなと。

これも時代ってヤツなのかな〜

ロックってのは最後は生き様が物言うと思うんだけどね〜

ワタシの周りで良い音出してる人は大体生き方も狂ってるので・・・爆笑

 

 

By,Otoya


アンプシミュの使い方〜(3)

まずはギターのRec方法だけどプロ現場では基本掛け録りです。

(もちろんラインは押さえるけどね)

つまり完全に音作りがされた状態で録音すると。

なので再現するならそれを踏まえないと答えが遠のくと。

 

まぁライブ的な音で行くのか完全なRec環境での音で行くのかでケースバイケースではあるけど、

アンプのセンドリターンにFX立てたりラックシステムを使ったRecの例として今回は話を進めていく感じで。

 

元のオーディオトラックのアンプシミュ(プリ)の後にコンプを立てると。

これはプリアンプの後にありパワーアンプの前に来てる事になるので、

まさにラックシステムやアンプのセンドリターンに立ててるのと同じになるワケね。

(正確にはパワー部分がセパレートしてるか微妙なんでなんともだけど、

少なくともキャビに行く前のトコロにFXが刺さってるほ〜が自然かなと)

これはも〜自分で試してもらうのが一番なんでやってみてと。

今回はコンプを例にしたけどアンプのセンドで立てるFXなら基本なんでもOK。

もちろんアンプシミュもプリとキャビの個別ON/OFFが出来るものなら組み合わせは無限大〜である。

 

で、

話はキャビ1,2に戻ると。

今までの設定で再生した場合同じソースでも必ずキャビ1,2の音量にバラつきが出ると。

(全体のではなく再生タイミングでピークが合わないって意味ね)

こんな感じね↓

コレがいわゆるマイキング位置の違いによる位相のズレである。

同じ位相なら上がり方下がり方は均一になるはず。

(位相はMixの基本なんでちゃんと理解しておいたほ〜が良いよ〜)

 

ここまで音作りができたら個別でモノラルで吐き出す。

で吐いたらプロジェクトに取り込んで1と2を並べると・・・

必ずオフマ設定のほ〜の波形が後ろにズレているので合わせると。

重要なのは必ず”後ろの波形を前の波形に合わせる”事!!

逆はありえないので注意。

コレはキックのオンマとオフマでも必ずやる。

位相は問答無用で全部合わせる!!!が絶対では無いけど、

位相のズレによる音の違いは早くに理解しておいて損は無いかなと。

しょせんMixなんてのは位相と音量と定位の組み合わせでFXは味付け。

基本のこの3つを理解して上で空間に行かないと上手くならないかなと。

 

 

おさらいとしてはまずプリパワーは分ける、

エフェクトはキャビの前に立てる。

マイクの設定はプラグンインの中でバランスを取るのではなく個別に。

必ず最後はオーディオで吐き出す。

この4つが重要。

 

位相を合わせるためにオーディオで吐いてるのでCPU負荷も減ると。

(まぁその分トラックが増えるのでディスク負荷は増えるが・・・笑)

そしてオーディオで吐けない=それは音決めがしっかり出来て無いになると。

 

後はこの2つのブレンド量でバランスを取って音作りをしていくと。

応用でパンを1〜5程度ズラすと厚みが出せる。

(コツとしては重心が低い音が内側推奨)

言うまでも無くキャビは統一する必要は無いので組み合わせは好みで。

当然キャビなら何でもOKなんでベースアンプのキャビでもOK。

キャビも2つではなく好きな数でOK。

後はキャビ1の上に何かを立てればキャビ1のみにFXも可能。

例えばキャビ1だけは薄くコーラス・・・とかね。

プリの後のFXとキャビの前のFXはまったく同じ。

ここら辺は頭柔らかくで!笑

 

とりあえずザックリ書いてるんで文章的に分かり辛いかも知れないけどまぁ試してみれば分かるでしょ〜笑

 

まぁ何より大事なのは・・・

とりあえずギターRecして後でアンプシミュで音作り!!

なんてのは基本プロ現場ではありえない!!って事も理解すべき。

後で変えられるのは便利だけどそれは最初に決まった音がありきで曲に対して後で微調整や可能性を増やすためであり、

何も考えず後で決めれば良いや!ではそれはただの問題の先送りでしかない。

ちなみに最初の明確なイメージが無く後でとりあえずアンプシミュで何とか・・・

って人は大抵失敗する!笑

 

後で調整する!ってのとノープランで後で何とかする!

は天と地ほどの開きがあるのである・・・

これが昔からちゃんとやってる人と今のデジタル全盛期で何でも後から便利に!

しか知らない世代の決定的な違いの一つであるかなと。

 

ちなみになんで急に思い出して書いてるかと言うと、

今MixしてるJunichiさんのギターがしっかり音作りされてデータが上がってきてるので、

やっぱコレが本来のギタリストの姿だよなぁ・・・と再確認したからであ〜る♪

 

ちなみに付点ディレイとかフェイザー何かも基本は掛け録りである。

 

 

By,Otoya



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