新しいMixも(2)

定期的にやっているHDDのエラーチェックが続いてるので先に文章で。

 

ちなみにコレはサンプリングでアンピ無しのドライな単発ドラム用の設定ね。

 

まず作業の流れの説明として書いていくと、

モノラルで全ての太鼓をバランス取っていくと。

この時点で完璧に作りこまなくてOK。

で、

キックのかぶりを作るならキックをミュートすると。

アバウトにつくるならコレでOK。

 

ちなみにワタシが仕事でやる場合はここから作りこむと。

まずキックのマイクからの距離を計算して他のパーツの音をずらす。

ずらす幅は3ms以内。

3msは距離で言うと1M程度なんで、

キックのマイクで拾う一番遠い音でも1M以内にはあるのでこの数値になる。

ハットやスネアなら1〜2msでクラッシュシンバル類が3Ms程度が目安。

距離にあわせてパーツの音量の微調整もすると。

(キックのかぶりを作成する場合はスネアの音量はトップ下げ目のボトム上げめで)

 

コレをモノラルで吐き出す。

吐き出したテイクはキックかぶりとして再度プロジェクトに取り込み、

Recをしているルームを意識してリバーブをかけてキックとバランスを取りバウンスして1トラックにして吐くと。

このリバーブのかけ具合で空気感も変わる。

(場合によりかぶりトラックにゲートをかけて小さい音量を消す事もあり)

ここでのバランスは生ドラムRecの経験が無いと厳しいのでまぁ色々試してみてくれればなと。

 

 

コレを全パーツでやると!

パーツ数が13こならこの作業を13回やると!!

糞めんどくせぇぇぇ!!!ってなるでしょ・・・

 

こ〜ゆ〜糞地味なことの積み重ねが最終的なクオリティに繋がると。

 

何でこんな事するの?とか思うかもしれないけど、

生ドラムはかぶりを出来るだけカットしてクリアで分離良く・・・

これはどちらかと言うと打ち込み臭くすると言う事で、

ぎゃくに元から分離していてクリアな打ち込みを濁らせてかぶらせて生っぽくする・・・

まぁ編集とは割りと逆説的な作業をしていくワケですよ。

 

 

写真や参考音源は実作業ディスクのエラーチェックが終わったらUPする!!

かもしれないししないかもしれない・・・笑

 

 

By,Otoya


新しいMixも(1)

昨日新しい曲のデータも来ていたのでMixもしてかなと。

 

関係無いけど本業でのほ〜のデータで弦楽四重奏の生データが届いた。

が!!

さすが先輩タイトルが”国籍四重奏”って書いてあった!

ナイスセンスである。

 

さて、

今日は打ち込みドラムの特殊な処理を。

まずはいつもど〜りMixプロジェクトに取り込んでいくと。

 

取り込んだらパンは触らずにボリュームだけでバランスを取っていく。

まぁモノでバランス取るのが難しい場合は普通にパンでバランスとってもOK。

後でリカバリ可能なんで。

プラグインは一切使わずに取り込んだ生音をボリュームだけでバランスを取る!!

これがこの段階での一番のポイントである。

(こっから糞めんどくせぇんだよなぁぁぁ・・・)

 

今回何をやるかと言うと”かぶりの合成”である。

打ち込みなのにかぶり?と思う人は生ドラムレコ経験も無ければ編集経験も無いと思うので出直して来い!と。

 

かぶりは生では邪魔になるので減らしていくけど完全に消すことはほぼ不可能なので、

生でマルチマイクで録音したドラムのテイクには必ず大なり小なりかぶりは存在すると。

なので打ち込みでもそのかぶりを合成してやることでより生っぽく聞かせることが出来る!とね。

 

帰宅はしたけど作業ドライブを現在エラーチェック中なんで続きはも〜少ししてそれが終わったらかな〜

 

 

(2)に続く

By,Otoya


ま〜たMixしてきますか〜(3.5)

さて、

ここからはオートメーションを・・・その前に周波数の確認を。

簡単な確認方法としてワタシはL2を使ってます。

 

マスターのクリップ防止のL2はまぁ今では定番みたいだけど・・・

ワタシも挿すけど”基本Mix中はOFF”である。

Mix中にL2でクリップ回避しないといけないよ〜ならそれはボリューム上げすぎ。

Mixはマスターにリミット系を挿さずにクリップしないようにやる!が基本。

本来現場でのマスターのリミッターの使い方は堅気の人が思ってるのと違うので注意ね。

 

けっこ〜コレが普通!みたいに色々情報は出てるけど、

それって単体ではなく複合で考えないと意味無いよ・・・って事が凄く多い気がする。

その顕著な例がこのMix時のマスターにリミッターとVoのピッチ編集についてかな。

まぁ間違いとは言わないけど決して正解でも無い事が・・・

コレが正解です!みたく無責任に書いてあるのを良く見るかなと。

仕事においては流れと言うのがあるのでソレを理解しないとわからないことも多々あるかなと。

 

さてL2使って周波数の確認とは何ぞや?と思うだろけど、

これはカンタンでL2で5db以上潰していくと。

 

これで特定の引っかかりでバランスが大きく崩れる場合は縦軸の調整(周波数分布)が甘い。

逆にこれでキレイに持ち上がる場合はマスタリングでもキレイに持ち上がると言う事なんで、

音圧を上げたい人はまずここまでのプロセスで圧が決まると思うべき。

 

今やってる曲は音圧上げ目の曲では無いけど、

音圧を上げたい人はある程度Mixが進んできたら色んなメーター見て作業すると良いかなと。

まぁその前にピークとRMSの違いは勉強しておきましょ〜

 

 

あ〜ついつい作業中に蓮舫の会見を見てしまった・・・
ど〜せ嘘ついて逃げるのはわかってたけど、
まぁ予想ど〜り。

 

日本に入り込んだチ○ンやチ○ンコロが、
一生懸命自分たちも公開させられないように差別論にすり替えてるけど、
これは差別の話ではなく制度や法の話なんでさっさと戸籍出せよこのチャンコ○の糞ババアが・・・

 

出自の卑しい薄汚い糞中華BBAってのはほぼみんなわかってんだからさぁ・・・笑
今更戸籍出しても逮捕や議員資格停止はあっても、
お前等チャン○ロにとって一番大事なメンツは潰れないから安心して出して逮捕されろやボケ!!怒

 

何かこの2重国籍騒動を見てると、

”個人情報保護法”も入りこんだ害国人が自分たちの出自がバレにくくなるようにやらせたのか?

と勘ぐってしまう今日この頃。

 

 

By,Otoya


ま〜たMixしてきますか〜(3)

凄い雷だね〜

こ〜ゆ〜時は万一の停電に備えて作業は止めるのがセオリー。

でも・・・

DAW回りの機材は2000WのUPS×2台&サージアブソーバーでガッチリブロックしてるワタシに隙は無いので問題無し。

 

とりあえず書き漏らしのトコを戻って書いていくと。

 

カッティングギターに奥行きを出すためにディレイ追加。

こんな感じね。

 

次は同じよ〜にアコギのストロークにディレイを。

設定はこんな感じ。

 

まぁ定番の設定なんで数値的には何も言う事は・・・なんだけど、

Dry/Wetのパラを見ればわかると思うけどワタシの場合は基本インサートで使ってます。

たぶんこ〜ゆ〜のはSENDで使うケースが多いと思うけどワタシの場合はインサート。

明確な意味や理由はあるんだけど書くのメンドイので割合。

自分で考えるのも重要!って事で。

(もちろんSENDでも使ってるけどね)

 

アコギの話が出たのでアコギの処理も少し。

まずワタシのアコギの選択肢は4つ。

1、自分でコンデンサマイク立てて録音。

2、ピエゾ内蔵のエレキとアコギ用のモデリングDIですます。

3、お気に入りのNative Instruments SESSION GUITARISTで打ち込む。

4、スタジオミュージシャンの後輩を脅して弾かせる!笑

のどれか。

今回はストロークメインなんで3を選択。

Native Instruments SESSION GUITARISTはホント素晴らしいのでおすすめ。

 

まぁストロークのランダマイズ化である程度人間ぽい演奏に出来るので、

上手く処理すればまぁわからないくらいには作り込めるよと。

 

SESSION GUITARISTの処理について少し書いておくと、

まずプラグイン上での空間系は全てカットして吐き出す。

吐き出したオーディオにプラグインで空間は作っていく感じね。

このほ〜がアコギの空間をコントロールしやすいし、

何より後で修正に効かない生Recテイク違うのでそこは最大限い生かさないとダメでしょ!と。

 

 

とりあえずこんな感じである程度完成してきたら次はオートメーションと。

(とは言え歌がまだなんで下書き程度ね)

ワタシのMixはDry/Wetで分けて作業していくので、

この先の作業はDry/Wetを分離したやり方がわからない人は意味不明なんで注意かなと。

Dry/Wetで分けるMixのやり方は昔のMixカテゴリーのどこかに書いてあるので。

まぁ気になる人は勝手に探してね〜と、

ここに書いてあります!とか書くよな親切な人ではないのだよワタシは・・・笑

ってなワケで4に続くと。

 

 

By,Otoya


ま〜たMixしてきますか〜(2.5)

まず最初に・・・

やらかした!!

数時間無駄にした・・・涙

 

前回の時点でほぼ終わってしまったんだけど、

まぁ起きたら再確認は基本なんで確認を。

あれ?思ったより全然甘い状態だぞと?!!?と思い焦って作業を。

である程度進めて気付く・・・これ違うファイルじゃね???汗

 

そ〜

ウチはドライブを物理的に7個積んで分けて作業してる。

こんな感じね↓

 

まず作曲や仮Mixなんかは初期作業ドライブにあたる”Work Drive”でやる。

その後ちゃんとしたMis作業は”Mix Mastering Drive”でやると。

これはデータが汚くならないためとMixのほ〜が重要度が高いので機械的トラブルを避けるために別ドライブにと。

 

まぁ見たらわかると思うけど・・・

Mixミックスドライブに移動して作業してたのにワークドライブの前ので作業を進めていたと・・・

あ〜久々にやらかしたこのミス。

やっぱ深酒は良くありませんな。

 

ってなワケで今日はこの後ひたすらオートメーションを書くぞと。

 

 

関係ないけど起きてビールを買いにコンビニへの帰り。

スーツを着ていたので営業とかの人だと思うけど・・・

スマホ見ながら歩いていて前から来た子供に思いっきり膝蹴り!

も〜タイガーキック!!って感じで見事に子供吹き飛び泣く。

そしてそのスーツの人がまさかのダッシュで逃げた!!汗

え〜〜〜〜〜〜マジですか・・・

本来知らない&可愛げも無いガキが泣こうが喚こうが知ったこっちゃ無い性格のワタシでも、

さすがに大丈夫か?と声かけて子供を起こしてやるが・・・

ここだけ人が見たら確実にガラの悪いおっさんが子供泣かせてるよにしか見えないのでマジでカンベンしてくれ・・・

ってか逃げるとかホント呆れるわ。

 

 

By,Otoya



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